The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

IT教育するなら、小学生にパソコンを無料で配るべき。。。

最近、プログラミングが重要だとか、IT教育が大事だとかいうニュースを聞いたりする。

 

まあ、大事だろうな、とは思うんだよね。昔は「読み、書き、ソロバン」が勉強の基礎だった。つまり、国語と算数、が大事で、まあ、それは今もそうなんだろうけど、それに加えてITが重要になってきているのは確かだと思う。

 

そんな状況だから、小学校やら中学校でIT教育をしないと、って話になってきていると思うんだよね。

 

そうなってくると、デバイスをどうするかって問題が出てくるじゃんね。だって自分のPCやらタブレットPCがないとITなんて勉強のしようがない。

 

今の日本の状況をみてると、公立学校に進む系の家庭だとPCとか経済的な問題から買ってらんないわけじゃんね、子供食堂やら、なんやらっていう格差社会なんだし。

 

こうなってくると、全体的な子供のITスキルをあげるなら、もうPCを無料で配るしかないんだと思うんだよね。

 

今ならタブレットとラップトップPCだよね。アップル製品が素晴らしいけど高すぎて私立じゃないと厳しい。NECとかパナソニックとか、日本のメーカーもあるんだし、日本の得意技の官民癒着パワーで、税金で、PCとタブレットを子供に配ればいいと思う。

 

それでプログラムの勉強やら、タブレットで電子教科書を見たりすることによって、ITの知識を吸収して、ITに強い人が育って行くわけなんだと思う。

 

だいたい、教育費をケチると、ろくなことがない。

そもそも、五輪とか万博とかにバラ撒く税金は、あるんだしさ、さぞかし、お金が有り余ってるんでしょーよね。。。。

 

格差が問題というなら、格差が起きないように、しっかりとした教育を国ですべきだと思うんだよね。どうであろうか。。。■