The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

死ぬ年齢は、自分で選びたい。。。

我らが日本は、スーパー長寿大国として有名であるけれど、、、うーーーむ、、、、て感じだよね。

 

長寿って、言っても、健康な若い身体があって、長生きするわけじゃねくて、当然だけど、身体は老いていくのよね。。。。

 

これが、サバンナとかで生きる野生動物なら、年取って獲物を獲得できなくなったら、餓死するとか、逆にハントされて、他の動物の餌になる、とかあって、死んでいくわけじゃんね。

 

でも、人間は、そうもいかない、医療技術の発展で、死ぬに死ねないわけじゃん? 病院とか老人ホームで、ほとんど意識なくチューブに繋がれ延命されている老人の姿とか、酷い話。私だったら確実に死にたい。自分で動けなくなったら、絶対に死にたい。

 

今の時代、寿命が長い、死ぬに死ねない、ならば、死ぬ時期は自分で決めるしかないんだと思うんよね。自民党が人間100年時代とかスローガンだしていたけれども、100年なんか生きたくないもの。せいぜい60年ぐらいで私は良い。長生きしたい人は、してくださいとしか言いようがない。

 

だから、日本に安楽死制度を導入してほしいって思うのだよね。私みたいな感覚は、多分、多数派だと思うんだよね。長生きすれば良いと思っている人の方が少ない。

 

まあ、でも、現在は安楽死はないのだから、時期が来たら自殺するしかないってことだよね。これだと人に迷惑かかるし、あれだな、って思うんだよね。

 

人間、生きるのも大変だけれど、死ぬのも大変だわさ。。。。■