The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

農業アイドルの自殺に思うこと。。。

四国の農業をテーマにしたアイドルが16歳の若さで自殺した。そして、それに対し、松本人志さんが「死んだら負けだ。死んじゃあかん」というニュアンスの事をTVで言いネットで話題になっている。

 

まあ、いろいろ意見があるんだけど、別に人間、死んでダメな理由なんかない。

 

例えば欧米圏は基本、キリスト教の国々だけどさ、キリスト教は自殺を禁じている。でも日本は、宗教とかもあんまない。

 

道を歩いていて、路傍に花が咲いてて、その花が枯れたとして、花は自分の一生がどうとか考えない。

 

ただ消えていくだけ。意味なんか無い。

 

生命なんか、そんなもんだ。

 

だから、結局、日本人は、他者の死を止める言葉なんかもっていない。

 

人間は生きる苦しみが臨界点を超えたら死んでいくだけなのだ。死>>>>生。そうなった時に人は死を選ぶ。

 

それに日本は年間3万人もの人間が自殺していく自殺大国でもある。もう、ほとんど内戦規模の人間が自殺をする国なのだ。

 

基本的に、自分の命は、自分の所有物だ、どう扱おうが、自分の勝手。

 

ただ、ただ、思うのだ。

 

少なくとも、30以下で死ぬのは早い。まだ若い。

 

歳食っていれば自殺して良いってもんじゃないけど、絶対的にまだ早い。

 

このアイドルは16歳だし美貌もあるし、若さもあるし、まだ、走れるじゃないか。

 

どうしても走れなくなったら、死んでも良い。

 

でも、まだ走れるのであれば、走るべきだ。

 

まだ、アンタは走れる。⬛️