The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

映画「娼年」の感想。。。。

Amazonで配信されていた娼年という映画を見た。

 

youtu.be

 

内容は、男子大学生が娼夫として、仕事をするという内容。

 

この映画の興味深い点は、一般的に売春というと女性が行う行為というイメージがあるが、それを覆している、という点にある、と思う。

 

この映画が、世間でヒットしたということの裏には、何があるのであろうか? と。

 

近年、女性の社会進出に伴い、女性が男性並みの経済力を得てきている、ということが背景にあって、物語にリアリティを生んでいるのでは? と思う。

 

女性が経済的な力を得て、不本意な結婚や恋愛をする必要性が薄れ、若い男性を買う、、、、、この映画はフィクションではあるが、近い未来、女性用の風俗というのが一般的になるのかもしれない、と感じた。

 

男性が経済力というカードを失っている反面、世の恋愛市場は、昔の男尊女卑の流れを受けて、男はお金を出し、女性を楽しませる、という状況になっている。

 

こういう状況も時代と共に変わっていくのだろうか?

 

そうなってくるなら、専業主夫という存在も一般的になっていくのかもしれない。

 

これからの、ご時世、男性も家事や育児能力がつよく求められるんだろうな、、、、と感じた。。。。

 

時代は、どんどん変わる。価値観も変わる。■