The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

派遣制度という名の麻薬。。。

竹中平蔵さんが小泉改革で派遣制度を解禁した。

 

これは、確かに雇用を増加させた、という正の面があった、と思うのだけど、結局、長い目で見たら失敗した、んだと思う。

 

結局、給与の低い不安定な非正規雇用が増加した事によって、社会全体にデフレ圧力がかかり経済の停滞をよんでしまった、というのが実際の所だと感じる。

 

解雇できない正社員の雇用を守るために、非正規雇用を増やし、結果、社会がデフレに傾いてる。

 

じゃあ、何が正着だったのか?

 

正社員の解雇規制の撤廃だったんだよね。結局。

 

解雇規制を撤廃すれば、非正規雇用を、増加させる必要性が無いから、直接雇用が増え、そこから、インフレ圧力が市場にかかり、インフレーションが起き、経済が回復基調になる。

 

結局、場当たり的に、派遣解禁をした事が、長期のデフレを招いた。

 

これは一種の麻薬みたいなもんで、一時的には、良い夢を見れる。でも夢から覚めると、状況は、より悲惨になってる、身体もボロボロ。

 

再起するには、より強い努力がいるようになっちゃう。麻薬患者が、麻薬を止めるのは大変だし、止めても、そこから弱った身体にムチを打って社会復帰するのも、またイバラの道。

 

日本は派遣という名の薬物依存患者だ。。。。

 

 

、、、、と、まあ経済学も分からず、我ながら偉そうに、よう書くわな。。。とほほほ。⬛️