The Catcher in the Rye

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【サッカー】ポーランド戦の感想②

ポーランド戦の守備的な戦術に怒髪が天を突いていた、私なのだけれど、一晩たって、あれはあれで有りだった、と思うようになった。


試合後の西野監督のインタビューを読んだら、先発を6人変えた理由は、ノックアウト・ステージに備えてレギュラー選手を休ませる意図があった、との事。


そういう意図があって、ポーランドとのゲームに入り、後半に一点を奪われた。


試合の流れ、から考えると、あの時の日本に得点の匂いは、確かに無かった。


酒井高徳に変えて、本田なり香川を投入し攻撃にシフトする選択肢もあったけど、得点の匂いが無いシチュエーションで且つ、試合の残存時間も少なかった。


そういう、諸条件や西野監督の監督の考え、を冷静に加味して考えれば、確かに、あの選択も、有りだなぁ、と思うようになったのだ。


正直、好きな戦術では無いけど、どうしてもベスト16に歩を進めたいという思いもあったのだろうし。


なんにせよ、運命の歯車は、日本をベスト16に、弾き出した。


であるなら、ベルギーとの試合に、正々堂々と挑むだけだ。



取り返しの

つかない

失敗など、

存在しないのだから。⬛️