The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

【サッカー】日本代表は、最低の戦い、をした。

日本 VS  ポーランド。ノックアウトステージに進むための大事な試合。

進出条件は、引き分け以上。

 

そこで、西野監督が下した決断は、

中盤に、DFの酒井高徳を入れ、FWに岡崎を入れての442、という守備的戦術。

 

最初から得点を諦め、守備にいく戦術。

だが、当然、日本のフィジカルでは、守備に傾倒すると、相手に押されるので、

後半、ポーランドに得点を許す。

 

許してもなお、西野監督は守備戦術を取り続け、結果、偶然、コロンビアがセネガルに勝利を収め、日本はセネガルと同ポイントになり、フェアプレーポイントの差により、ノックアウトステージに歩を進めた。

 

酷い戦い方だ。勝負を鼻から諦め、ただただサッカーを壊す、臆病者のスタイル。最後の最後まで西野監督は戦わなかった。

 

こんな、惨めな試合は無いよ。

こんな真似をすらなら、ノックアウトステージに進まない方がマシだ。

 

試合中の、日本サポーターの惨めな表情。ポーランド・サポーターの鳴り止まないブーイング。

 

結局、西野監督は、マイアミの奇跡の時から何も変わっていない。大事な場面で、臆し、パニックになり、守備に奔走する。

 

この試合をみた日本のファンは、この代表に誇りを持つことなんかできない。


惨めな試合だった。

 

 

心の底から、情けない。

結果では無い、戦い方の問題なんだ。

 

大事なのは結果じゃない、

どう戦うのか?  だ。■