The Catcher in the Rye

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映画「万引き家族」批判に思うこと。。。

フランスはカンヌで映画賞を取った是枝裕和監督の「万引き家族」という映画が、批判されているようだ。


題名の「万引き」がイメージ悪いとか、そんな批判。


こういう批判してる人に思うんだけど、一回で良いから、ネット系の投稿小説サイトにアカウント作って、自作小説書いてみろ、と。


私も昔、自分で小説書いた事あるけど、まあ、ゴミですわ。ゴミ。自殺したくなる。


もうね、世に出てる漫画、小説、映画、どんな駄作でも、世に出てる時点で「神」ですよ。GODですわ。


その神々の世界でだよ、カンヌで世界的な映画賞取ったわけで、もう超凄いんだよ。


それに是枝監督の作品は私は「海街ダイアリー」「そして父になる」を見たことあるんだけど、どう考えても凄いんだよ。


練りに練られた脚本、この時点で、神ですわ。その上、映像が綺麗、一つ一つのシーンが写真みたいなんだよ。


ほいで、出てる役者も樹木希林とか広瀬すずとかリリーフランキーとか、日本で最高レベルの役者を使ってるから、隙がない。


サッカーで言えば、ドイツとかブラジルみたいなレベルなわけじゃん。


批判は良いんだけど、世に出した作品は批判される運命なんだけど、もう少し敬意を持って良いはずだよ。


それほどに、レベルの高い物語を作るのは難しい作業なんだよ。



まあ、でも、私もサッカー下手なのに名古屋グランパスとか日本代表選手をヘタとか言ってるわけで、同じ穴の狢だわな、、、、。




とほほほほ。。。⬛️