The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本人に、日本企業を変えるのは、不可能な気がする。。。

シャープの経営が、一気に回復しているというニュースを読んだ。

 

原因は明らかで、トップの経営者が、日本人から台湾人にチェンジしたってことだよね。

 

なんで、こういう事が起きるかっていったら、日本企業って年功序列とか新卒一括採用みたいな労働慣行があるから、下は上に意見は言えないし、上に上がっていく人っていうのは、チャレンジしない失敗しない人間に、どーしても、なってしまう。

 

そういうフレームができあがっちゃってる。ぶっちゃけ、有能な人がトップに立てるシステムになってない。

 

だったら、社外から、トップになれる人を外国から取ってくるしかないんだと思うんだよね。日本人だと、しがらみ、があって改革なんかできないわけじゃんね。

 

ようは、日本人の経営者は、使い物にならない。

 

政治も同じだよね。

 

自民党や野党も頑張っているのだろうけど、結局、年功序列だし世襲だし、上に立つ人は優秀な人じゃなくて、代々、政治家の家系とか、党内で権力あるとか、その辺なわけじゃんね。

 

こういう構造だと、ニュージーランドみたいに、30歳ぐらいの若い女性が首相になるとか、絶対起こり得ないじゃんね。

 

そう考えると、日本の総理だって、台湾人でもニュージーランド人でも、良いから、外国人に外注できれば、ほんとは良いんだよね。

 

でも、政治は、そうはいかないわけだけど、会社の経営は、外国人に一任できるわけじゃんね。

 

だったら、どこの日系企業も、外国人をトップにすれば良いんだと思うし、それが経営回復の手っ取り早い手段だと思う。

 

日本人に、日本企業を変えるのは、厳しいよ。。。■