The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本企業で自殺が多い理由。。。。

日本企業ってさ、自殺多いじゃんね? 企業じゃなくても、公務員でも自衛隊とか警察なんかも、結構多い。

 

これって何でだろ? っていう所だよね。

 

理由はシンプルなんだよね。欧米みたいに雇用の流動性が高い場合だと、パワハラとかセクハラで上司にいたぶられてたら辞めるじゃんね。死ぬぐらい嫌だから辞める。それで、欧米だと転職が普通だから、辞めて再就職するっていう流れだよね。

 

じゃあ、翻(ひるがえ)って日本は、どうなの? っていう所だよね。日本は終身雇用っていう制度がある、つまり、日本の場合、会社サイドが正社員を解雇できない、という制度があるため、転職が無い社会なわけじゃんね? 要するに、雇用の流動性が低い。

 

流動性が低い、つまり辞めたら後がない、再就職しずらい、という状況があって、ゆえに日本人はパワハラやセクハラに耐える。というか制度的に堪えざるを得ない。

 

そりゃそうだよね。みんな生活あって、再就職ないんだったら、耐えるしかないもんね。生きていくために。。。

 

まあ、皮肉なものだよね。

 

安心感や安定感を与えるために作られた、終身雇用制度が自殺を引き起こしてるんだから。

 

でも、最近の若者は、結構、自殺じゃなくて退職を選ぶようになってきとるよね。電通の自殺事件とか見ちゃってて、確かに辞めたら厳しいけど、死んだら元も子もないよね、、、って思考パターンになってきている。

 

こうなってくると日本企業も大変だよね。終身雇用で転職できない大人しい奴隷のはずの従業員が、会社を辞めるっていう反逆に出だしたからね。

 

良い流れだと思いますわ。こうして社会は変わっていくのだろうね。

 

何にせよ、20代なら、どんな企業でも辞めて良いと思いますよ。死ぬなんかアホらしいわ。花の20代で死ぬとか、もったいないわさ。

 



人間、産まれてきただけで、

生きる権利がある。

 

どんな状況でも、

胸を張って

生きてれば良いのだ。■