The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

大学入試は、壮大な時間の無駄。。。

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最近、よく英語が大事だから、受験にTOEICを活用するだとか、近年プログラミングの重要性が上がっているから、受験科目に入れるだとかいうニュースを読む。

 

読むけど、みなさま、本当、どう思う? これ。

こういうニュースを読むたびに、はあ? って思っちゃう。

 

欧米圏の大学とかって、入学試験ないじゃんね? じゃあ、どこで見ているかっていったら、内申点。高校の通知表の成績なわけじゃんね。あとは課外活動で何やったか? とかさ。

 

日本は、ハチマキつけてホテルオークラかなんかで、カリカリ、筆記試験の勉強しちゃってさ、壮大な労力の無駄じゃんね。学校の勉強は無視して、一発勝負の大学入試の勉強ばっかしてるわけじゃんね。

 

そもそも、大学入試の問題なんか、あんなんパズルみたいなもんじゃんね。出るパターンを暗記して、で、効率の良い暗記法をできた人間が高い偏差値を出す。ようはテレビゲームみたいなもんじゃん。

 

ゲームみたいなもんだから、普段の学校の勉強なんかビリッケツでも良くて、一発勝負で結果だせばいいってなっちゃう。

 

事実、わたしなんか高校の時、ずっとビリですよ。試験なんか。授業なんか一切聞いてなかった。でも、大学入試の直前あたりから、暗記開始して、試験にパスするだけの勉強してた。それで、事実6大学に受かってる。

 

ほんと、受験勉強やってるとき、いっつも思ってた、なんだこれ? って。短期的に丸暗記して、試験終わったら、なーんも頭脳に残ってない。

 

意味ないんだよ。こんな勉強。ただ、要領いい奴が勝つだけ。

 

本当の勉強っていうのは、普段の継続性なわけじゃんね。学校の勉強をよくやって、定期試験で良い点とってさ、それを繰り返して、良い内申点とって、そういう事が評価されるっていうシステムにしないとダメなんだって。結局。

 

欧米は、それが分かってるから、大学入試っていうシステムを採用しないわけじゃんね。事実、アメリカとかだと、ペーパー試験の成績なんかは、アジア系が断然、良いらしい。それは暗記が得意だからじゃん。パターンの習得が。

 

でも学問っていうのはパターンじゃないじゃない? 高等数学でも、哲学でも、文学でも、物理でも化学でも、そう。大事なんは、ペーパー試験じゃなくて、日々の地道な研究だったり、するわけじゃんね。

 

ノーベル賞やらフィールズ賞をみてみれば、一目瞭然でアジア人なんか、ほとんどとってないわけじゃんね。

 

だから、本当に、日本がすべきなのは、いますぐ大学入試を廃止して、内申点で大学を合否を決めるってことだよ。欧米みたいに。

 

日々の勉強こそ、評価にあたいするんだよ。

 

こういうシステムを続けている限り、膨大な時間を受験勉強を費やし、学校の勉強を無視するみたいな、ことになっちゃうんだよ。

 

本末転倒じゃん?

 

今すぐ、日本がすべきは、大学入試の廃止だよ。■