The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

北朝鮮より、少子化の方が脅威じゃないですかね?。。。。

連日、北朝鮮の非核化がニューストピックに上がっているけれど、これって、ほんと、そんなに重要なのだろうか? と思うんだよね。

 

確かに、歴史的な出来事だよね。1950年から始まった朝鮮戦争は、今の状況は、北朝鮮大韓民国が、一時休戦しているっていう体裁で、それが和平条約を締結したら、確かに、確かに、すごいっすよ。すごい。私も、生きているうちに、そんな現実が見られるとは、、、と感慨ぶかいもんがある。

 

この一連の非核化と南北和平締結のステップが茶番という意見があって、それも分かるのだけど、仮に茶番だとしても、大きな一歩だよ。ガガーリンの月面での第一歩みたいなもんですわ。

 

物事の始まりなんか、現実は厳しいんだし、こういうもんですよって思うのだよね。

 

思うんですけど、思うんですけど、、、、、今そこにある危機ってさ、日本の場合、少子化なんじゃないの? って思うんだよね。最近、読売新聞のウェブページのニュースで、自治体が消滅していく、っていうのがあって、町が消失していっているわけだよね?

 

個人的には、日本の人口は多いから、減っても問題ないっていうスタンスはスタンスなのだけど、にしてもさ、なんで無策なんじゃい?! って感じるのだよ。

 

少子化問題の本質って何か? っていうと、人口減少で労働人口が減ったり市場が縮小する、、、ってことでは、無いと思うんだよね。

 

人間って根本的に、子孫を残す意思みたいなもんがあるわけで、にも関わらず、少子化が進行しているっていうことは、社会全体のフレームワークに、致命的なバグが存在しとる、って事だよね。

 

少子化っていうのは、社会の悲鳴なんすよ。危機の表出というか発露というかシグナリングというか、とにかく、そんな感じなわけ。

 

つまり、何らかの複合的な問題の堆積の結果、少子化になっているわけじゃん。そこを丹念に丹念に紐解いていかないと、ダメなわけで、その作業こそ、喫緊の課題なんじゃないのって思うんだよね。

 

だから、政府やマスコミが、北朝鮮やばいとか、憲法かえなきゃ大変とアナウンスしているけれど、そこじゃないと思うんだよね。もっと、生活に立脚した部分

つまり、教育の問題とか子育てとか、労働の問題とかこそが、最重要でやんなきゃなんないと思うんだよね。

 

個人的には、だから、北がどうとか、憲法がどうとか、言われても、まじで刺さらない。ぜんぜん、刺さらない。

 

どうであろうかね?■