The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

お酒って結構やばいよね。。。

トキオの山口さんが女子高生に手を出した事件のニュースを読んでいると、山口さんはアルコール依存っぽいところがあって、それが事件の引き金になった部分もあるらしい。

 

わたしは昔から、お酒があまり好きでじゃないタイプで、ストレスがかかる局面だと、たいてい、タバコに逃げる習慣があった。それでも、仕事やらで、本当に辛い局面だと、バーとか個人経営の居酒屋なんかにいって、お酒を飲むこともあった。

 

とにかく、私の意識の中に昔から、お酒は怖い、という意識が刷り込まれてて、酒は飲んでも、飲まれるな、を常に意識している部分があって、今回の山口さんの事件であらためて、アルコールは怖いなと思った。

 

アルコールの何が、怖いかっていうと、飲み会とかで泥酔している人を見た時で、自分を制御できなくなってるよね。あれが、怖い。自分の意識が無いってことは、下手すりゃ人を殴ったり、殺したりしてしまうんじゃないのか? みたいな恐怖感のようなもんが常にあって、どうもお酒が苦手なのだ。ようはアルコールを恐れいてる。

 

この、わたしの、お酒恐怖症を引き起こしたのは、西原理恵子さんのエッセイだと思う。西原さんの旦那さんが、アルコール中毒で、すごい苦労したみたいな話を昔、読んで、これは怖い、と思っちゃったんだよね。

 

西原さんの旦那さんは、お酒が入ると人格が変わってDVやら何やらで大変だったらしい。そこまで人を変えてしまうというアルコールの力が怖くて怖くて仕方ないって、読んだ時に思って、成人して、お酒を飲むようになっても、一回も泥酔したことがない。常に完全に酔わないようにしている。

 

状況的に、むちゃくちゃ飲まされる時でも、間に水分やお茶をとって、できるだけ酔わないようにするとか、常に自衛している。

 

まあ、これは、これで、詰まんない感じだけども、お酒はどうしても怖いのだ。

 

でも、やっぱ、実際、お酒は怖いもんだと思う。あらためて、今回そう思いました。■