The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

雇用の流動性のある職業を目指そうっ!!

最近、面白いニュースを読んだ。大学の医学部の合格者数の多い高校の上位2校が、女子校だというのだ。記憶が正しければ、白百合と桜蔭だった思う(←違ってたらすまん^^;)。

 

このニュースを読んで感じたことが2点あって、まず女性が理系科目が苦手っていうのは、迷信にすぎない、っていうこと。医学部って多分、数学と物理、化学、あたりの理系が配点高い学部だと思うのだけど、バリバリの理系分野だよね。

 

私の知り合いの女性で、薬学部出て薬剤師やってて、今は、生物の高校教師をしているーーー多分、大学時代に理科系の教員免許を取ったのだと思う、この辺のシステムがちょっと分からんけど、多分、そういう感じだろうーーーー方がいるんだけど、薬学部も理系で、女性が多いイメージだし。

 

つまり、数学系、理系が女性が弱い、というのは迷信なんだろうな、と思う。

 

次に、感じたことは、男女問わず、雇用の流動性の高い職業を目指そうぜ! ということだ。

 

雇用の流動性が高い、この意味は何か? っていうと、ようは辞めても再就職しやすい、労働市場で需要があるスキル、を身につけようってことだ。

 

医者という職業は、流動性の高い仕事の代表格だわね。辞めても、再就職は容易だし、スキルがあれば年齢は関係ないわけじゃんね? 職場でパワハラやセクハラにあって、にっちもさっちも、いかなければ辞職して、再就職目指しやすいし、理不尽な転勤を命じられたら、辞められるわけだし。

 

日本の大企業とかみてると、もう、なんていうか、前時代的とか言いますか、パワハラやセクハラが多いわけじゃんね? つまり、辞めざる得ない局面に遭遇する蓋然性が高い。

 

ゆえに、良い大学いって、良い企業を目指す、という経路より、なにか専門的な能力を身につけて食っていくい、という方向性の方が人生の満足度が高いと感じるのだ。

 

流動性が高い仕事といえば、医者、看護師、理学療法士介護士、みたいな医療系がありますわな、他には今なら、ハイカラの分野IT系のプログラマなんかもそうじゃん? よくは知らないけれども、IT系のエンジニアにも、いろんな種類があるみたいだ。サーバエンジニアとか。

 

文系だと、弁護士、公認会計士、税理士、社労士、行政書士、なんかがあるよね。会計分野だと、税理士まで行かなくても簿記二級もってて、企業で経理経験あれば、まず食いっぱくれん。理系の工業系の学部でてる人なら、弁理士とかもおすすめ。

 

なんで、こうも、雇用の流動性が高い仕事を目指そうと提案するかというとさ、まじな話、まじな話、、、、今の日本の財政状況からいって、、、、年金がおそらく停止される、ということだ。

 

昔は年金って60歳から出たじゃんね、今は財政難から、65歳からになった。おそらく、おそらく、70から75までに延長されるんじゃね? と思うんすよ。まじな話。

 

つまりですよ。事実上、年金が出ないわけじゃんね? 換言すれば、出ない可能性、蓋然性が高い。にもかかわらず、ですわ、会社の定年は60なり65なり、って事でしょ。つまり、年齢に関係なく仕事できるスキルがねーと、まじで死んでまう、ってことになる。

 

将来を見越す、と考えれば、何歳でも、ある程度、食えるスキルを身につけることが大事になってくる、んじゃないかと思ったりするのだ。

 

この辺の、私の考え方は、どうなんだろう? 私はバカちんだから、この推測やら考え方に、あんま自信がないんだよね。

 

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