The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

パワハラと戦う方法。。。

36歳の新人男性看護師が釧路日赤病院で、パワハラからの自殺をしたニュースを読んだ。

 

うーーーむ、って感じだ。個人的には、死ぬくらいなら辞めちまえ、っていうスタンスだが、生活もあるし、そうも、いかねー、って状況はあろう。

 

最近はマスコミが連日、セクハラ報道していて、男性の権力者からの女性に対する、セクハラとパワハラのコンボが話題だけれど、実際、会社なんかだと、女性の権力者からの男性に対するパワハラ、男性が若いイケメンだとセクハラなんかも、実際、あって、結局、日本の組織に属する限り、大なり小なり、パワハラはある、って考えた方がいい。

 

基本的に、ヤバイ人ってのはいかるからね。組織には。そいつに食らいつかれた、もうアウトーーーーー! みたいな。

 

打開策は、まず、そのやってる仕事をできるようになること。てっとり早い。できるようになれば、ガタガタ言えなくなる。まあ、それでもやられるけど、とりあえず、まず一点だわさ。

 

正攻法で血反吐をはいて努力して仕事覚える。実際、死ぬ可能性あるけど、まあ、それでも辞めらんない理由があるわけじゃんね。まあ、やるっきゃないわ。

 

次。いなす。もう、パワハラやってくる人は、頭のネジがぶっとんでる、ようは気が狂ってるから、いちいち、言われたことを気にしない。ギャーギャー、言われようが、口で謝っといて、頭の中で、受け流す。もう、気が狂ってる人間に話しても無意味。土星人や金星人みたいなもんで、地球の生命体じゃないんすよ。スルースキルは、日本の組織で、働く上では、最も大事だと個人的には思う。スルー。無。

 

セクハラに関しては、相手が力関係が上で、まあ、どうにもなんないわな。かつ、辞められないわけか。例の事件の被害者は、自爆覚悟で露見させたけど、セクハラに関しては、まじで耐えるしかないと思うんだよね。辞められないわけで。むごい結論だけど、個人的には、辞められないなら、飲み込み、いなす。

 

硬い木は、強い衝撃を受けると折れるじゃんね。イメージとしては、柳の木のような感じで、力を受け流す。

 

ただ、最後に言えるのは、どんな職場でも、狂ってるパワハラ人間は男女問わず、いるんだろうけど、だけどね、まともな人が実際は多数派。だいたい10%ぐらいだよ、狂ってる人は。だから、地道に耐えていれば、どっかで、形勢逆転する可能性もある。少しだけどな。

 

残りの、まともな90パーセントは、内心、クズだなアイツは、って思っていて、助けなきゃな、と思ってるんですよ。行動には、なかなか出さないけど。会社組織って、そうそう動けないんだよ。助けたくても。

 

誰かが水面下で、どうにかしようと動いてるんだよ。パワハラやセクハラに関しては。

 

パワハラやセクハラする人は、表向きは、「良い人」で、弱く反抗できないターゲットを見つけて、潰しに来る。だから、問題が表に浮上せんのだけど、でも、わかるんだよ。周りに、なんとなく、パワハラやセクハラの気配は。みんな、分かってるんだよ。ここが重要。みんな、分かってる。

 

よって、パワハラあったら、耐えるか受け流す、しかない。それで、死ぬなら死ぬで、しゃーないって思っておくしかない。

 

まあ、命がけの殺し合いは、なにも戦場にあるわけじゃない。オフィスにも、あるんだよね。

 

幸運を祈ります。■