The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

仕事とは何か。。。。。

最近の新入社員は、仕事も大事だけど、プライベートも大事にしたい、というタイプが男女共多い、というニュースを読んだ。

 

日本企業って基本的に、会社に全てを捧げろ、仕事が人生だ、っていうノリだよね。基本路線。例えば、嫁さんが妊娠してても、親が死んでも、原子力発電所が爆発してても、会社に来い!!!!

 

このテンション。

 

んで、思うんだよね。仕事とは何か? と。

 

基本的に、生活するためにするのが仕事だと思うんだよね。極論、食えれば良い。

 

好き、を仕事に、ってよく言うけど、そんなん、ほんと、一部の能力ある人しかできないって。わたしなんかだと、子供の頃、ドラえもんが好きで、将来の夢は、漫画家だったんだよね。

 

面白い漫画かいて、それで食っていければ最高じゃん、って。

 

でも、実際、できなかったんだよね。漫画書いて自分で読んでみるんだけど、まあ、面白くない。こら、無理だわって思った。才能あるか、ないか、自分で判断するじゃんね、で無いって思っちゃったんだよね。

 

じゃあ、夢で食えない、って思ったし、特にやりたい事もないし、って考えて、じゃあ、やれそーな仕事しよっか、ぐらい。

 

だから、仕事に情熱なんかないし、仕事に人生を捧げる気もないし、食えりゃ良い、って感じ。

 

まあ、好きな人は頑張ってね、、、ぐらいなもんですよ。私は。

 

だから、食えりゃ、なんでもいい。正直ね。

ほいで、その中でも、自分が得意そうな分野の仕事を選ぶわけ。いちよう、競争なわけだからね。得意なことのほうが勝負しやすいじゃん。そんぐらい。

 

だから、仕事に人生捧げろ、って言われても、困っちゃうんだよね。

 

でも、かといって仕事の手を抜いてるわけじゃない。やることは、やる。ただ、必要以上には、しない。それが、マイ スタイル。

 

最近の若い人も、そうなんじゃないんかな? って思うんだよね。会社のために死ぬほど働け、って言われても、嫌です、としか言いようがない。

 

もっと条件の良いとこあったら移りますよ。

 

いいかげん、仕事=人生、なんてやめましょうよ。経営者だけ、そうやっててくれ、としか思えない。

 

誰も仕事に人生なんか、かけてない。■