The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

女性の社会進出とやらに思うこと。。。。

近年、女性の社会進出が進んでいる。

 

それにともない、いろんな意見が出ている。その分、男性の仕事が減るとか、婚期が遅れるとか、、、。

 

まあ、確かに、いろんな意見があろうけど、単純に、インドとかイスラム系の諸国みたいな、女性の社会進出ができてない国って、良いと思いますか? なんだよね。

 

どう考えたって、お金というのは生きていく上で不可欠で、そこを稼げないとなってくると、圧倒的に弱い立場になってしまうわけじゃんね。

 

そうなると、その立場ゆえに、いろんな悲しい事件が起きるわけだよ。そう考えて行ったら、女性の社会進出は素晴らしい、と思うんだよね。

 

今は、過渡期で、いろいろな問題が起きているけれど、最終的には、良い感じに収束していくんだと思う。

 

男性サイドが仕事を奪われて損だというけど、女性が稼ぐようになれば、それに伴い、主夫になる男性だって増加していくだろうし、お金を権力と考えれば、そこが移動してこそ男女平等に漸近していく。

 

デートなんかで、男性が女性に奢る、という風潮だって、別に女性にお金があれば男性に奢っても良いわけだしさ。

 

つまり、男らしさ、女らしさ、というものが、極めて、曖昧模糊として、いうなれば、我々の社会は、性別を超えて中性化していくんだと感じる。

 

実際、男性は若い女が好きっていうけど、お金を持っている女性は、若い男性と結婚しているし、共稼ぎの家庭でも、女性の方が男性より稼いでいるなんかザラになってる。

 

 

ゲームのルールは時代によって変わる。

 

それでいいじゃないか? 止まっているものなんか何一つない。■