The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

結婚する人が減ったことは、社会的に素晴らしい事だと思います。

最近、婚活婚活、かまびすしい。

まあ、昨今の日本は少子高齢化社会で、若い人材を求めているわけで、国家が結婚を喧伝するのは理解できる。

 

また、個人レベルにしたって、結婚していない人間はダメだ、不幸だ、みたいなステレオタイプがあって、それが、また個人を苦しめている。結婚してない自分は、ダメ人間だよな、ってなってしまう。

 

しかし、同時に我々は知っている。

 

幸福な家庭がある反面、同じくらい不幸な家庭があるという事実を。じゃなきゃ、こんなに離婚も、子供の虐待もないじゃんね。会社の既婚のパワハラ上司なんか、吐いて捨てるほどおるし、既婚者が人格者なんか、ありえねー、こんなん、へそで茶を沸かすレベルの寓話だ。

 

永遠の愛を牧師の前で誓って、不倫してんじゃんね。ないんだよ。永遠の愛なんか。

 

だから、我々は『結婚すれば幸福教』の熱心な信者になる必要なんか無いのだ。

自分にあった、良い相手がおれば、結婚してもいいかな? ってレベル。

 

こういうと、子供を残せない人生は悲惨でしょ? 生命として負け組じゃんね。

みたいな意見が出てくるけれど、子供いても悲惨な事例なんか、それこそ、山ほどあんじゃんね。

 

必死で婚活してる女性おるけど、よく見てると、生活が不安だから、みたいな感じでさ、お金の問題なら、自分で稼げば良いだけじゃん。結婚して玉の輿の乗れりゃいいけど、そんなん一握り。西原理恵子さんじゃないけど、寿司が食いたきゃ、自分の金で食った方が美味しいぜ、って話。

 

男にしたって、結婚するなら若い女性と、って人が多いけれど、SEXだけしたいなら別に風俗いけばいいし、別に結婚せんでも、若い女を口説けばいいだけじゃん。家事させたい、親の介護させたいから、なんて噴飯もの理由にしたって、だったら家政婦雇えよ、って話じゃん。こんなんお金の問題であって結婚とは関係ない。

 

子供が欲しい、ってのも冷静に考えれば結婚してなくても、子供なんか作れるわけじゃんね。特に女性なら、自分で育てる覚悟があんなら、相手なんか容易に見つけれんじゃん。男は生殖行為そのものは大好きだからさ。

 

男も同じじゃん。自分一人で子供を、しっかり育てる覚悟をもってりゃ、相手なんか、どーにかなりそうなもんじゃん。覚悟だよ。子供をもつってのは。

 

金持ち男性との玉の輿や、若い美女との結婚を望まんなら、別にタイムリミットなんかないしさ。気の合う同年代と時間を過ごしたいっていうなら、誰にでも可能だよ。無理な欲望を満たそうとするから、無理が出るんだよ。

 

こうして見ていくと、結婚という制度に、それほど拘る必要は無いってことが見えてくる。それどころか、結婚する人が減って、結婚しなきゃダメっていう社会的プレッシャーが減ってむしろ、良いことづくめじゃんね。

 

昔だったら、娼婦の人とか結婚できないって言われてバカにされたけど、今なら、結婚なんかどうでもいいわ、って言ってしまえるし、結婚が女の幸福ってわけでもない。同性愛者の人だって、別に未婚でも普通の社会の方が、生活しやすくなったでしょ。

 

つまり、結婚が常識じゃない社会ってのは、不幸ではなく、幸福なのだ。

 

結婚する人が減って、本当に素晴らしい、と私は思いますよ。▪️

 

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