The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

【朗報】日本男性の二人に一人は専業主夫志望な件

 

Yahooでニュースを見ていたら、未婚男性の半分が専業主夫になりたいのだという。

 

Yahoo!ニュースより

 

これは素晴らしいことだな、と思いました。最近、女性の社会進出で働きたい女性が増加している。

 

そうなると、そういう働きたい女性の旦那は専業主夫じゃないと子供を持てないと思うんだよね。

 

従来は女性が家事育児、男性が仕事という感じだったけど、令和時代は、女性も働く時代だし、女性が仕事、男性が家事育児で良いと思うんだよね。

 

男性だから、仕事して家族を養わないとダメなんて、もう古い考え方になったのだと思うのだ。

 

またキャリアを築きたい女性は専業主夫志望の男性と結婚すれば自由に仕事できるし。

 

昭和は遠くになりにけり、である。■

 

 

 

日本の少子化の原因は晩婚化説

 

近年、少子化が叫ばれて久しい。その原因について様々な分析がなされている。曰く若者にお金がない、曰く女性が強くなりすぎた・・・。

 

まあ諸説あるけれど、僕は日本の場合、少子化の原因は晩婚化だと思うのだ。

 

昭和時代、女性の結婚はクリスマスケーキと言われ25歳までに結婚しないと生涯未婚、また

男性の場合は年越し蕎麦と言われ30までに結婚できないと生涯未婚、そう言われていた。

 

だが時は経ち、1989年に男女雇用機会均等法が施行せれ女性の社会進出があり、そして昭和という時代が終わり、平成時代が到来した。そして、こう言われるようになった。「年齢なんて、ただの数字。結婚なんていつでもできるのよ」と。

 

そして実際、晩婚化が進んだ。

 

そして、その結果何が起きたか? と。事実30や35になってみると現実は残酷だった。身体は老化し、恋愛する気なんか起きなくなるのだ。結局、人間、恋愛や結婚には若さという要素が不可欠だったわけだ。

 

さらに、女性が子供を産むには35歳を超えると高齢出産となり厳しいと言うことも分かってきた。もっというと30歳を超えると医学的には晩婚化であり出産が厳しいのだ、よって昭和時代は30歳までに産み終える、という意味で25歳までに結婚という社会通念が存在していたわけだ。

 

人間は所詮、ただの動物で、老いて死んでいく運命。その運命からは逃れられない。

 

だから令和は昭和、平成ときて、また振り出しに戻った。女性は25歳までに、男性は30歳までに結婚しないと、生涯独身になると証明されたのだ。

 

ということで晩婚化こそが日本の少子化の原因で、もう一度、世間に女性は25歳までに、男性は30歳までに結婚しないと、もう結婚はできない、という事を広めないとダメなんだと思う。

 

それが日本の少子化対策なんだという気がする。■

 

 

 

【小中学生向け】塾に行かないで好成績をとる方法を教えます

 

近年、小中学生は学校に加えて塾に行っていると言う。確かに、近所の塾の前を通ると子供がいっぱいいるからね。

 

だがしかしである。別に塾に行かないでも学校で良い成績を取る方法がある。それを書きたい。

 

小中学生ならまず学校の授業をきちんと受けるだわね。

 

だけど、どこかの段階で理解できなくなったり、科目全体の全体像が見えなくなってきたりすると思うんだよね。

 

じゃあ、そういう場合どうすればいいのか?

 

塾に行くのではなくて、本屋さんとかAmazonで参考書を購入して、自分でやればいいんだよ。参考書は解説がついているから、自分のペースで勉強できる。ともかく参考書を買って自分で勉強進めていく。学校の勉強もやりつつ。

 

例えば、Amazonで中学の数学の参考書で検索すると以下のような参考書が出てくる。こういうをやっていくわけ。

 

 

そうやって学校以外で自分で勉強してれば塾に行かないでも良い成績取れると思うんだよね。

参考書やって分からない所あったら先生に聞けば良いし。

 

あと小中学生の段階だと、絶対に毎日、少しずつで良いので小説を読むと良い。国語力がつくと勉強で圧倒できる。東大入るような子供は、すごい子供の頃から本を読んでる。親が、そのこを知ってるから読ませてるんだよね。それで、実は凄い能力の差が生まれてる。だから、絶対、活字の本を読んだ方がいい。

 

漫画とかラノベじゃなくて、普通の小説ね。ハリーポッターとか良いと思う。これ全巻読んだらかなり国語力つくよ。

 

 

 

がんばってください!■

 

 

【大学受験】高校生が塾に行かないで国公立大学に合格する勉強方法を教えます

 

最近、塾に行かないと大学に合格できないという空気がある。猫も杓子も塾。

 

だけど、大学に合格するのに実際、塾は必要ない。じゃあ、どうすれば良いか? を書きたい。

 

まず高校生に言いたいのは、大学受けるとして、大学入学試験が高3の終わりくらいでしょ。こうなると、学校の勉強の進度に合わせていたら勉強に間に合わない。

 

ゆえに学校の勉強とは別に自分で勉強しないとダメということになる。

 

そこで、どうやって勉強を進めるか? と。

 

本屋かAmazonで参考書を買って自分で勉強を進めていく。参考書は解説がついてるから自習できるんだよね。学校の教科書は解説がないから、というか解説は教員がする前提だから、自習向けじゃないんだよね。

 

基本コレ。参考書を買って自分で勉強する。もちろん学校の勉強は勉強で大事だから、やるのだけど、並行して受験勉強は参考書を購入して自分でする。

 

疑問点が出れば学校の先生に聞く。

 

以下に科目ごとの勉強方法を書く。

 

数学)

数学はチャートみたいな参考書を買って例題を全部解けるようにする。

 

おすすめの参考書

 

数学はある意味で暗記科科目で、解き方のパターンを覚えるんだよね。そうすれば問題を解けるようになる。

 

数学は数1数2数A数Bとか範囲が広くて覚える例題の数が膨大にあるから、とにかく一番早く勉強始める。勉強終わるのに時間がかかるからね。

 

勉強していて分からない箇所がでたら学校の先生に聞く。教えてもらったらきちんと礼を言うこと。それを繰り返す。

 

 

理科)

これも数学と同じで物理でも化学でも。参考書の例題を解けるようにする。問題のパターンを覚える。

 

おすすめの参考書

英語)

とにかくまずやるのは完璧に一冊単語集を覚える。単語が頭に入ってないと文章なんか絶対読めない。とにかく単語覚える。

 

単語覚えれば結構できる。あとは文法の問題集とかすればいい。

 

おすすめの単語集

文法はこの参考書で学ぶのがオススメ。分かりやすいと有名。

おすすめの文法の参考書

 

文法の問題集はこれが良いと思う。上の文法書読んで、この問題集すれば東大入試だっていける。

おすすめの文法問題集

 

 

英作文(必要なら)はこの参考書がオススメ。一冊やると文章が書けるようになる。

 

 

おすすめの英作文の参考書



国語)

古文漢文捨てるなら無勉強でOK。古文漢文勉強するなら単語集買って覚える。国語はもう運だよね。運。

時間ないなら特に勉強しなくて良いわね。

 

現代文対策として1日ページで良いので小説(ラノベ以外、ラノベは文法がちょっとおかしいので受験勉強向きじゃない)を読むと力はつくと思う。

 

社会)

これは学校の教科書が命。世界史なら教科書を10回読みたい。通して。日本史も同じ。あとは問題をひたすら解くだわね。

とにかく社会系は教科書を繰り返し読む。

受験に使うなら山川出版の教科書が絶対良い。この教科書から大学の試験作られてる。

塾の先生とかみんなそう言うはずだよ。本当に。

 

社会は教科書を読み込む

 

世界史か日本史、どっちかが良いか? と言う話があるけど、まあ日本史の方が点は取りやすいと思う。

世界史は欧州とか南米とか中国とか、いろんな地域に話が飛ぶから難しいよね。基本。迷ったら日本史が良いと思う。

 

問題集はこれがオススメ

 

 

 

こんな感じで自分で参考書を読んで自分で勉強していく。がんばってー!■

 

【参院選】日本の選挙の3っつの問題点

 

参院選が始まりました。まあ、全然、盛り上がっていませんけどね。実際、参議院ってあまり意味がないから、どうでも良いと言えば、どうでも良いんだよね。

 

大事なのは衆議院選挙だからね。衆院選は当分、選挙ないからね。まあ、そんな参院選であるが日本の選挙には3っつの問題点がある。

 

それについて書きたい。

 

1)低投票率

 

これが日本の選挙の最大の問題だと思う。とにかく、みんな投票に行かないんだよね。選挙報道見てると投票率30%とかざらにある。

 

こうなると選挙が成り立たないんだよね。誰も投票に行かない。そうなると政治がダメになるよね。

 

日本の住みにくさ、の理由はコレだわね。みんな選挙行かないっていう。そうなると政治家が好き勝手やってしまうっていうね。

 

そういう感じだよね。

 

2)バカ高い供託金

 

次にバカ高い供託金だよね。選挙に出るだけで参院選挙だと300万円。衆議院も300万円。あと知事とか市長選挙も300万円かかる。地方議会は50万円ぐらい。

 

こんなに供託金が高いと一般人が立候補できないから、世襲議員ばかりになってしまう。これも酷い話だよね。

 

欧米だと供託金あっても1万円とかだしね。いかに300万円が高額かっていう話だよね。これは、本当におかしいと思う。

 

3)立候補できる年齢が高すぎる問題

 

最後は立候補できる年齢が高すぎる。参院選挙だと30歳から立候補できて、衆院選だと25歳。知事や市長選は30歳。地方議会だと25歳だった気がする。

 

これも欧米の場合は成人すれば立候補できるんだよね。だから北欧とか18歳で当選しましたとかニュースでみたりする。

 

中年にならないと立候補できないと若い人の意見が政治に反映されないから、いつまでも厚生省がFAX使ってるとか、同性婚はダメみたいなことになるよね。そらね。

 

 

こうして3っつの大きな問題が日本の選挙には存在しているわけだけど、1の低投票率は、とりあえずみんなが投票すれば良いわけだから意識で変えられる。

 

そこは変えていこうよ、って思いますわね。

 

2と3は既存の政治家の利権ってわけだよね。世襲政治を維持したいんでしょうね。まあ、ロシアとか中国も似たようなことやってるから、権力があれば腐敗するもんだよね。だから、これを変えるのは難しいわね。

 

まあ、そんな感じですよね。

 

とりあえず庶民ができるのは投票にまずは行くこと、そう思います。■

 

 

【令和4年版】名古屋のおすすめの情報系の国公立大学 ベスト3

 

近年、文系大卒じゃ食えないという恐ろしい現象が起きているので、狙うは理系、特に情報系学部という流れが起きている。

 

それで以前、名古屋のオススメの情報系の私大、ベスト3という記事を書いた。

 

aki-pwd7.hatenablog.com

 

だが、しかしである。「私立良いけど学費高いじゃん?」という意見もあろう。事実、学費は国公立大学の2倍はある。

 

そこで今回は名古屋にある、おすすめの情報系の国公立大学 ベスト3を書きたい。

 

【第1位】名古屋工業大学 情報工学科 (国立)

 

偏差値55くらいだと思うんだよね。難しいのだけど、無理って程でも無い感じだよね。

なんとなくだけど。それでいて国立大学で学費も安いし、当然、授業レベルも高いと。

バランス結構良いような気がする。就職は言うまでもなく超良い。最強レベル。

 

キャンパスも名古屋の中心部にあるし言うことないわね。ただ女子の場合、この大学、女子がかなり少ないイメージがある。その辺くらいかね。

 

www.nitech.ac.jp

 

【第2位】愛知県立大学 情報科学部 (県立)

 

この大学は愛知県立で学費安いし、場所も長久手市といって、名古屋のすぐ隣の市で、

ほぼ名古屋みたいな場所で良い場所にある。

 

何が良いって偏差値が50なんだよね。狙い目だよね。国公立で情報系で偏差値50ってなかなかないからね。穴場。是非、狙って欲しい。

 

あと女子が多いから女子で情報系狙いの人は凄く良い。

 

www.aichi-pu.ac.jp

 

【第3位】名古屋大学 情報学部 (国立)

 

国立で学費も安くノーベル賞も出してるし凄く良い大学なのだけど、いかんせん偏差値が高すぎるんだよね。60〜65くらい。

 

入れれば良いけど厳しいわね。国公立、一回しか受けれないからね。うーーん。

狙えるなら狙いたいって感じか。

 

www.nagoya-u.ac.jp

 

 

3校とも凄く良い学校だから、オススメとしか言いようがない。女性も、どんどん目指して欲しい。■

 

 

 

【参院選】若い人はとにかく期日前投票に行くべき、という話

 

参院選挙が始まった。投票日は7月10日なのだけれども公示されたので期日前投票に行けるんだよね。すでに。

 

方法としては家に送られてきた選挙のハガキを持って投票所に行って投票するだけ。

 

是非、若い人には選挙に行って欲しい。

 

なんでかというと選挙に行かないと政治家に無視されて、どんどん若い人が不利な状態になるわけ。そうなると、世の中的に良くないわけじゃん。

 

高齢者が多いから行っても無意味という意見もあるけど、行かなかったら余計厳しいわけじゃんね。

 

絶対、行った方がいい。絶対。

 

確実に自分の身にふりかかってくるから。行かないと悲惨なことになりますよ。

 

今って18歳から行けるんだよね。だから18歳以上の人はハガキもって選挙会場に行けばいいんですよ。

 

誰に入れたら良いか分からないって人は下のページ見ていけば、いろんな情報あるから自分で見て決めてください。

 

www.nhk.or.jp

 

www.asahi.com

 

go2senkyo.com

 

選挙日当日なんて、どうせ行かないでしょ、面倒臭いから。だから期日前投票で先に行って欲しいんです。お願いします。■