The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

欧米だって刺青いれてればヤバい人扱いだと思います

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Photo by Clem Onojeghuo on Unsplash

 

 

近年、刺青について良いか悪いか、という話がよくあって、日本は刺青が悪という感じで欧米だと刺青はOKと言われている。

 

実際、サッカーみてると欧州の選手は、ほぼ100%刺青いれてるからね。スーパースターのイギリスのベッカムとか。

 

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なんかもうサッカー選手というより広域暴力団員みたいである。

 

これはでもスポーツ選手だからオッケーなのであって、ホワイトカラーの職業とか接客とかだと、やっぱ刺青あると採用されないと思うんだよね。

 

特に顔とか腕は不味いわね。服着て見えない場所ならいいんだよね。お臍とか、脇腹とか、足首とか。

 

だから欧米でも刺青してたら日本ほどじゃないけど危険人物扱いになる。

 

だけど、日本はやはり厳しすぎるよね。野球選手とかサッカー選手あたりは刺青あって、チンピラみたいな風貌の方がかっこいい気がするんだよね。

 

どうだろうかね。■

日本プロ野球の人気を復活させる方法考えました!

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Photo by Joshua Peacock on Unsplash

 

 

日本のプロ野球人気が凋落の一途を辿っているという。そういうニュースをよく見ます。

 

まあ、それは、そうだろう、と思いますもんね。

 

だって、野球ってイメージが悪いもんね。甲子園とかみると令和にも関わらず強制坊主頭。もうね、受刑者ですか? って思っちゃう。

 

あとパワハラ。野球ってパワハラのイメージが強いんだよね。プロチームでも高校のような学生レベルでも。いかにも新人をいびってそう。

 

つまりイメージだダーティーすぎるんです。

 

だから、このダーティーなイメージを変えないといけない!

 

そこでまず甲子園は坊主禁止。今時のヤングがしているようなボブカットオッケーにする。髪型ぐらい、ある程度、自由にさせてください。じゃないと、今時の若者は野球してくれません。昭和じゃないですからね。娯楽はいろいろあるんです。

 

あとパワハラもダメ。暴力じゃなくて、口で言うべき。殴りゃいいってもんじゃないですよ。ヤクザですか? 自衛隊ですか? 警察ですか? 殴って教えるとか、人間のやることじゃありません。アウストラロピテクスですよ。類人猿ですわ。

 

この辺を変えていけないと人気は落ち続けます。絶対です。

 

あと外国人枠。今ってWikipediaによると日本プロ野球の外国人枠は4人らしいんだよね。4人まで外国籍の選手を試合に起用できる。

 

これが詰まらないです。

 

アジアで野球といえば台湾、韓国、日本でしょ。それで韓国人と北朝鮮人と台湾人、中国人あたりを外国人枠から外して日本人と扱いにする。

 

そうすると競争が激しくなって楽しくなると思うんだよね。アメリカ人とかOKにすると日本人じゃ太刀打ちできないでしょ。ちょうど台湾、韓国、日本なら同レベルだから面白いと思うんだよね。

 

つまり外国人枠の拡大。

 

こういう事をしていけば野球人気も復活すると思います。■

サッポロ・ラガービールのスペル間違い事件で思ったこと

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日刊スポーツを読んでいたらサッポロが出すファミリーマート限定の缶ビールが、ラガーのスペルが、正しいスペルが「lager」のところ「lagar」と印刷してしまったので廃棄するとしたところ、消費者が気にしないという意見が多かったので、2月2日からファミリーマートで廃棄しないで発売することになったという。

 

www.nikkansports.com

 

このニュースを読んで、良かったな、と思いました。だって、ラガーのスペルが違うくらいクソどうもいいからね。

 

世の中、この手のクソどうもいい事を騒ぐクソ人間が多いわけですよ。いわゆるクレーマーですよね。

 

こういうクソどうでもいいクレーマーは無視すればいいんですよ。騒いでるクレーマーにしたって、おそらく、クレームを入れて気晴らしをしてるんですよ。

 

飲食店の店員に文句を言うオッサンとか多いじゃん。相手にしなくていいんですよ。

 

日本は昔から「お客様は神様です」というけど、違いますよ。ただの人間です。

 

性格の悪いやつは、令和は無視でいきましょう。

 

無視でいいです。■

映画「窮鼠はチーズの夢を見る」の感想

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Amazonプライムで映画「窮鼠はチーズの夢を見る」がみれるので視聴したのだけど、非常に良かった。

 

youtu.be

 

原作はBL漫画らしいのだけど、ぐっときましたね。

 

主人公はエリートサラリーマンの男性なのだけど、最後に、きちんと付き合っていた女性と別れて、大学の後輩の男性を選ぶところが、良いな、と思った。

 

なかなか、別れるケジメをつけるのは大変だと思うんだよね。うやむやにして逃げ出したいところだけど、そこを逃げないというところが主人公の男性の性格を表してるのかなという気がした。

 

恋愛映画で、良いなって思ったのは久方ぶりですわね。

 

この映画で面白いなと思ったのはSEXシーンがバンバンでてくる。男同士のSEXも男女のSEXも出てくる。

 

こういう濡れ場をきちんと描いているのは良いなという気がした。

 

おすすめです。■

日本の被選挙権が25歳以上な理由

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N国党の進藤さんのtweetが面白かったので紹介したい。

 

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日本は成人年齢が18歳なのに関わらず、政治家に立候補できる年齢が衆議院は25歳から、参議院が30歳から、地方議員は25歳で、市長や知事は30歳から、という感じ。

 

欧米の被選挙権は成人年齢とイコールなんだよね。だから欧米圏だと18歳の議員とか普通にいるし経験を早くからつめるから若い総理とかも多い。

 

なんで日本は被選挙権年齢が高いか? と。

 

公職選挙法、つまり選挙のルールを作っているのは自民党で、若い候補者が出てきたら高齢の政治家は負ける可能性があるじゃん。

 

だから、それを妨害する意味で選挙年齢を上げてるんだよね。

 

本当に、やることが自民党はセコイんだよね。昔からセコイ。

 

さらに選挙供託金も衆議院が300万円、参議院が500万円で、かなり高い値段がされていて、それで、これも若い人が立候補できない。こんなんね、明確に憲法違反ですよ。若者の年収なんて今200万とか300万円、立候補なんかでないわけじゃん。事実上、被選挙権を奪われてるわけ。

 

悉く、自民党はやることがセコイ。

 

その結果、国は少子化と腐敗で、にっちもさっちも行かない状態ってわけなんだよね。

 

ほんと、クソだと思います。自民党は。野党もクソだけどね。クソしかいない。この国は。■

SNSは鬱病を誘発するらしい、という話

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新潮社から出ている「スマホ脳」という新書を読んだ。

 

www.shinchosha.co.jp

 

この新書の筆者である精神科医が言うには、SNSをしすぎると人間は鬱病になりやすいという。

 

この場合のSNSというのは主にTwitterInstagramFacebook、あたりのサービスを指す。つまりインターネットを通して不特定多数と接触するタイプのサービス。

 

その根拠として、いろいろ書いてあるのだけど、まずSNSアプリが意図的に人間の負の感情を刺激し、それゆえに熱中しすぎてしまう、と筆者は言う。

 

この本の表現を借りるとSNSは「人間の脳をハックする」。

 

細かい部分は本を読んでもらうとして、端的に言うと、人間の感情に刺さるような仕組みをアプリ内、SNS内に実装されることによってアルコール中毒麻薬中毒に類似した中毒性をSNS自体が持ち脳に負の影響与え鬱病的な精神状態を誘発するというのだ。

 

これは、確かにあるなと思うんだよね。

 

SNSは、人の精神をおかしくする要素が現実にあると思う。

 

かといって筆者はSNSをするな、とは言わない。「やりすぎるな」と言う。中毒になるのではなく、適度に付き合えば良い。

 

お酒と同じで、酒は飲んでも飲まれるな、という感じである。

 

そのための手段として筆者が言うにはSNSアプリをスマホからアンイストールして頻繁に接触できないようにすると良いと言う。

 

SNSをするときはPCでする。そうすると中毒にならなくていいという。

 

また運動もネット中毒から鬱病になるのを防ぐ作用があって良いという。

 

ネットの負のストレスから現代人は逃れられない、生活に密着しているから、そこに対抗するには運動を日常に取り入れることによってネットの負の影響をデトックス(解毒)できるという。

 

インターネットは便利なものだけど、付き合い方を上手くコントロールできないと、鬱病や精神病を誘発する危険があるということで、あまりネットをやりすぎることは良くないと言うことです。

 

現代にはなくてならないインターネット、それと上手く付き合いたいものです。■

中学生以下にはスマホを触らせない方が良い説

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今、新潮社からでているスマホ脳という新書を読んでいるのだけど、それが面白い。まだ途中までしか読んでないのだけど。

 

www.shinchosha.co.jp

 

この新書はスウェーデン精神科医であるアンデシュ・ハンセンさんが書いた本で本の名前の通り、スマホが脳に与える影響について書いてある。

 

その中で興味深いのが、スティーブ・ジョブズビル・ゲイツといったIT業界の巨人は、絶対に子供にスマホiPadを触らせなかったという。

 

子供というか中学生ぐらいまで。高校生くらいになったら自由にさせていたというけど。

 

その理由については、人間の脳には、情報を摂取したいというプログラム(本能)がインストール(備えられている)されているらしんだよね。新しい情報を摂取するとドーパミン(脳内麻薬)がでて気持ち良くなる。結果的にスマホ依存になる。

 

そうなると脳の機能が低下していくという。だから大人ならスマホを、やりすぎると感覚的に、ちょっと良くないから1日1時間までとかコントロールできるけど、子供だとコントロールが効かない、また成長期だから、この段階では触らせない方が良いという感じらしい。

 

詳しくは本を読んでください。

 

脳の報酬系の作用、例えば、人間は長い歴史を生きていて、食力がない時代が多かった。そのため、カロリー(食料)を摂取できるときに多く摂取しておけと脳はプログラミングされている。

 

そのプログラムが昔なら上手く機能していたのだけど、今の時代、食料が溢れいてるから、そのプログラム通り行動すると肥満や糖尿病、腰痛とかになっちゃう。だから、そのプログラムに意図的に意思で反発しないと人間は死んでしまう。無限に食べていたら死ぬでしょ。本能に逆らって食べるのをやめないといけない。

 

スマホも同じで人間の脳は情報を過剰に摂取したがるから意図的に止めないと、また死んでしまう、と。そんな感じですよね。

 

ということで中学生以下の子供はインターネットは1日1時間ぐらいが良いと思いますね。大人もそうだよね。

 

こうなってくると紙の本を読んで情報を摂取するようにした方が良いのかもしれない。■