The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本で恋愛がオワコンになった理由

草食系男子という言葉が当たり前のように聞かれる時代になった。つまり、男性が恋愛をしなくなっている、というわけだ。その理由を考えていきたい。

 目次 

 

セクハラのリスク

 

まずセクハラの問題がある。会社があって、男性社員が女性社員をデートに誘ったとするわね。これが男性が上司の45歳で、女性が部下の28歳だとするじゃん。女性は内心嫌でも、社内政治を考えると拒否できない。

 

そうなってくると嫌々、デートいって、男性は気があると思って、おっぱいでもさわちゃって、はい、セクハラからの逮捕ってなる。

 

ようは、非常に男性が女性に手を出すのが難しい時代になってんだよね。下手すると逮捕だからね。

 

基本的に仕事関係で恋愛をするのは令和時代では御法度だと思う。

 

経済的な問題

 

日本の恋愛だと、男性がデートのお金出すじゃんね。地方なら自動車も必要だし。そうなってくると男性はお金がないとデートできないんだよね。

 

非正規社員とか奨学金の借金がある男性は、お金ないから付き合えない、仕方ないから、女性関係は恋愛萌えアニメとかAKBのコンサートに友達と行って我慢するしかないってなっちゃう。

 

まだ、続きがあって、そこそこ稼いでる会社員でも、長く付き合ってれば結婚するのが男性の責任って日本は言われてるんだけど、結婚指輪に、新居、結婚式っていったら、300万とか500万かかる。日本企業の会社員してて若くて、そんなお金用意できないもんね。若い人、特に年功序列だから給料低いんだよね。日本は。

 

まあ、年取っても最近は給料上がらないし首だけど(笑)

 

そうなると、結婚やめとこ、結婚やめるなら、恋愛もしなくて良いや、AKBのコンサートいこー、みたいななるわけですわね。

 

男女同権で、お金は男性持ちだけど、男性に家事育児が求められる

 

最後に結婚まで辿り着いても、男性が生活費を稼がないとダメなんだけど、女性の社会進出で、女性も仕事してて、当然、家事育児を男女でシェアすることになる。

 

だけど女性の稼ぎは女子のお小遣いになるし、もう、なんのこっちゃいってなるんだよね。でイライラからの離婚になると。

 

 

まとめ

 

女性が社会進出するなら、デートを割り勘にするとか、結婚後も家計を協力するとか、そういう変化がないと、恋愛はオワコンになるんだよね。

 

昔は、女性が家、男性が稼ぐ、って役割分担してたから、男性が奢っても問題なかったし、恋愛も結婚も盛んだったんだよね。

 

この変化にもかかわらず、従来通りの負担を男性に求められた結果、恋愛も結婚もオワコンになったということだと思います。■