The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

女子は日本企業に行くと結婚できない説

プレジデントのHPに掲載されていた以下の記事が考えさせられた。

 

president.jp

 

50歳ぐらいのNHKの未婚の女子アナが泣きながら番組で「出産手遅れの女性は社会の捨て石」と発言したと言う。

 

なんてこった、、、、と言いたくなる。

 

この記事見て思ったのだけど、日本企業って終身雇用だから一度入って辞めると再就職が厳しいわけじゃんね。できても、条件が著しく下がる。ゆえに、結婚して子供できると、基本的に、女性は辞めるしかないケースが多いから、仕事頑張りたい女子は結婚できない=生涯未婚になりがちなんだよね。実際。

 

欧米とかみてると終身雇用がないからね、中途採用が基本になるから、ばんばん辞めるから、仕事と結婚がバッティングしない。

 

だから、終身雇用がある限り、女性は仕事頑張りたいと結婚できないわね、って思うよね。

 

日本企業って長時間労働、転勤、過労死、とか、その辺が特色なわけでね。

 

この環境下で女性が仕事で上に行きたいなら、専業主夫したい男性と結婚するって形になろうけど、それはそれで、納得いかないんだろうなって気がするんだよね。

 

そう考えていくと、やっぱ女性は結婚したいし仕事もしたい系なら、一回辞めても再就職できる資格職につくと良いと思うんだよね。医者とか弁護士とか、看護師とか美容師とか、いろいろあるから。

 

あと漫画とか雑誌の編集目指す女子とかもやめた方が良い。ようは会社員だから、やめたら終わりじゃんね。女子で漫画や小説が好きな人は書く方いけばいい。西原理恵子さんとか、高橋留美子さんとか、女性漫画家いっぱいるしね。小説家だって、宮部みゆきさんとか、桐野夏生さんとか、めっちゃいるから、可能性はある。

 

作るサイドに回れば良い。そうすれば仕事と結婚を両立できる。

 

公務員もそうだよね。辞めたら終わりじゃんね。だから、公務に行きたいなら政治家に立候補した方が良い。

 

これなら結婚とも両立できる。

 

ようは日本の現状だと女子は「手に職」だわさね。

 

どうだろうかね。■