The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

社会不適合者はITエンジニアを目指すべき理由

あいつは言っていたね
サラリーマンにはなりたかねぇ

朝夕のラッシュアワー
酒浸りの中年たち

 

これは亡くなった人気歌手、尾崎豊さんのBOW! という歌の一節。

 

youtu.be

 

この歌って日本のサラリーマンの辛さみたいなのを歌ってると思うんだよね。暑苦しいスーツで満員電車に揺られて、会社に行き、パワハラ、セクハラされて、長時間労働を歯をくいしばってする。まあ地獄ですよね。

 

だけど、こういう生活に順応できないと日本社会では社会不適合者になって、社会に居場所がなくなる。

 

だから、あらかじめ、そういうサラリーマン生活やOL生活が合わないだろうな、みたいな人は、基本的にITエンジニア目指すと良いと思うんだよね。

 

まず、時間がグチャグチャなとこが多いから、早起きが苦手な人にいいし、スーツも着なくていい、私服でいい、嫌な上司がいれば転職して別の会社に行けばいいし、基本的にスキルがあれば文句言われない。

 

だから、社会不適合者系はITエンジニアが合ってると思うんだよね。

 

しかも、専門学校いけばなれるから、そう勉強頑張らなくていいだろうし。

 

ITエンジニアって高校時代引きこもりだった人も多いし、本当に良いと思いますわ。どうであろうか。

 

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