The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

誰が介護をすべきなのか? 問題。

近年、老老介護から殺人に至る悲しい事件のニュースをよく目にする。介護疲れってやつだよね。

 

これから、ほんとう、どうなるのか? って思うんだよね。西原理恵子さんの本読んでたら、親は介護施設に入れた方が良い、って書いてあるけど、介護施設って月に20万とかかかるし、入所一時金で5000万とかかかるでしょ。はっきりいって、芸能人クラスじゃないと使えないんだよね。

 

今って、未婚の人も増えてる、確実に介護は必要になる。年金も枯渇しそう。今の方向性だと、国民の大半が、親の介護で離職したり、無理心中になると思うんだよね。

 

で、解決策として、安楽死制度を60以上で導入するっていう意見を言うと、人権無視で酷い、とか残酷って言われるわけだよね、確かに残酷だけど、今のまま、何もしないでいると、余計悲惨なんだよね。安楽死否定するなら、対案がどうしても必要になってくるわけじゃんね。

 

じゃあ、対案は何か? って考えたら、国立の無料の介護施設作るしかないと思うんだよね。施設のレベルとしては3食だして刑務所レベルの質素なレベルにする。これもまた残酷って言われるよね? だけど、だよ、実際、今、生活できないから、わざと犯罪犯して刑務所に行く老人が後を絶たないわけじゃんね、つまり、現実が刑務所以下の人が本当に多い。それを無かったことに、見えないように、してるだけなんだよね。日本人の18番、臭い物に蓋をする作戦で。

 

だって、設備につくったらお金がいるんだよね。どうしても。そしたら最低ラインにするしかないんだよね。例えば8人部屋とか16人部屋で、病室みたいにして区切りカーテンみたいな感じあるじゃんね。そういう風にして、かつ延命しない感じにして、ってしないと、みんな共倒れなんだよね。

 

もちろん富裕層の方は自分で高級介護施設入れば良い。でも、それができるのがマイノリティだから問題なわけ。

 

安楽死は嫌だ、刑務所レベルの介護施設を作るのも嫌だ。

 

もう分からないんだよね。解決策が。

 

今のままだと、みんな、死ぬと思いますよ。

 

本当に。■