The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

貯金をしっかりすべき理由

最近、貯金をしないで使ったほうが良いという意見をよくみる。特に、セレブ系の著名人。

 

確かに、お金を使うことも大事かもしれないけど、庶民は貯金しないとダメだと思う。

 

例えば、病気になったとき、貯金ないと病院いけない。引っ越したいとき、敷金礼金、家具の費用、50万くらいかかる。ブラック企業に入社しました、上司がサイコパス系男子で毎日セクハラされてます、転職したい、でも貯金なかったら会社辞めれない。生活費がない。結婚しました、主婦になりました、旦那さんがDVします、家を出たい、貯金なかったら家も出れない。

 

じゃあ、いくら貯金すれば良いか? だいたい400万ぐらい欲しい。いざという時のために。なんで400万かというと、1年くらい無職でも耐え切れる金額。800万あれば2年生き残れるし、2000万あれば5年。そういう風に考える。

 

セレブの人は、バンバン稼げる能力があるから、リカバリが効くし、例えば医者の免許があるとか、芸能人で年に数千万バシッと稼げる目処があるとか、そうなら貯金いらないと思うけど、そもそもセレブの人ってのは何億円も貯金がある前提で使えばいいってだけの話だから、これを庶民が真似をしたら、

 

死んでしまいますよ。

 

本当に。

 

だから、セレブでも芸能人でもないなら、少しずつでも貯金しないとダメだと思う。

目標はまず400万。

 

400万っていっても、2万円づつ貯めて、20年くらいかかるからね。結構、大変だよね。若い時から、5000円でも1万円でも貯めないと、いざという時に何もできなくなっちゃう。

 

老後2000万いるって政府発表だし、老後ってようは、60歳以上でしょ。20から60までで40年間。1年間で50万貯金。月に約5万くらい貯金していかないと届かない金額なんだよね。厳しいよね。今の時代。

 

それで年金もでない感じだしね。もう、なんか手を打たないと国が崩壊しますわね。

 

だけど、すごい稼いでて、余裕があるなら、確かに、どんどん使って、経済回していくべきかなって思う。

 

どうであろうか。■