The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本で男子が仕事を選ぶときに知っておくべきこと

仕事を選ぶときに日本男子は何に注意すべきか? を考えたい。

 

日本って、よく男尊女卑って言われているんだけど、その反面、恋愛や結婚においては、恋愛ならデート代をだしたり、車だしたり、結婚するのであれば、家を買ったり、生活費をだしたり、経済的な責任を背負わなくちゃならない暗黙の了解みたいなのがある。

 

男女平等っていっても、婚活でも、男性は年収500万以上とか、公務員限定とかあって、お金がないと、恋愛できないんだよね。今のところ。未来は知らないけど、当分は、こんな感じだよね、って思う。

 

そう考えていくと、恋愛したり結婚したいっていう男子は、ある程度、稼げる仕事、換言すると、妻子を養えるレベルの収入を得ないとダメってわけじゃん。だから、仕事を選ぶときに、結婚や恋愛はどーでもいい、って言うわけじゃないなら、稼げる仕事につかないと悲惨ってわけじゃん。

 

これが1点目。恋愛や結婚したいなら、ある程度の収入は必須。

 

次にさ、最近、日本って終身雇用制度なんだけど、45歳でリストラという動きが日本企業で見られる。終身雇用だから、若い時に給料が低いわけじゃん、それで40くらいから給料上がるんだけど、そこでクビにして、人件費を安く抑える、っていう作戦だと思うんだよね。

 

 

もう最悪ですよ。死ね、って言いたい。

 

 

、、、それで、クビになった後、日本企業って新卒一括採用だから、中途採用が無いじゃんね、つまり再就職が無いってことになる。あっても、悲惨みたいな仕事ばっか。だいたい40とか50って子供がいたらお金かかる時期で、ここでリストラにあうと、まあ、厳しいよね。

 

そういう事を考えると、リストラにあっても、食っていける仕事につくのがベストだな、、、と思うんだよね。結局。あと、年金も今のままだと、多分、止まる。つまり出なくなるから、定年後もできる仕事の方が良い。難しいけど。

 

そうなってくると、何らかのスペシャリストが安全かなって思う。結局、専門職だよね。今なら理系のエンジニアとか、プログラマあたりが良いと思う。文系なら弁護士とか会計士とか。無茶だけど。

 

会社の看板でしか食べれない状況は、できる限り避けた方が良いと思う。そうはいっても、なかなか上手くいかないけど、なるべく、そういうベクトルで職を探した方が良い。

 

まとめ、

 

日本社会だと、男子は甲斐性が求められるから、一定程度稼げる仕事を目指す。次に45以上でリストラが始まっているので、リストラあっても再就職できる専門職が良い。

 

かなって気がする。どうであろうか。■