The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

Youtubeを見てて思うポルノの限界。。。

最近、Youtubeをよく見てて、どういうYoutuberが人気になるのか、と考えた。

 

とにかく、YouTuberは再生回数を集めなくちゃならないから、注目を集めないといけない。まあ、これは別にYoutubeに限らない。ブログだってそうだし、漫画もTV番組も映画も音楽もなんだってそうだろう。

 

一番、人間の注目を集めやすいのは、暴力と性、だと思うんだよね。人間って、どこかで、残酷なこと、性的な禁忌に惹かれている。だから、実際、人気のYouTuberの動画はエロいのとか、暴力的な感じにしている傾向がある気がする。

 

最近のTVドラマだと、アメリカの「ゲーム オブ スローンズ」とか、暴力的で性的で、うまいよな、って思った。

 

かといって、じゃあ、極論、アダルトビデオとか人をリンチしている動画を作れば人気がでるか? といったら、誰も見ないんだよね。どっか、「一線」がある。

 

TVの地上波だと、NHKが民放があって、民放はいろいろ過激なことを追求するけど、最終的に、地道に番組を作り込んで、一定の品位を保っているNHKの番組が一番面白い。

 

つまり、ポルノ、性や暴力、なんか一周回って、実はたいして面白く無い。すぐに飽きられる。

 

結局、ポルノは人間の本能に強くコミットすると見せかけて、たいしてコミットしない。

 

結局、地道に一生懸命つくりこまれた作品しか、最終的には人気でない、、、ような気がする。

 

どうであろうか。。。■