The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

高校の理系科目が苦手な人に思うこと。。。

大学入試のシーズンになってきましたねっ、、、、ということで、受験勉強について書きたい。もう昔だけど、わたしは、6大学の中のどっかを卒業してる。してるからなんだよ? という感じだけれど、一応、少しは受験勉強してたってことで。。。。

 

その前に、私の意見より、最近はユーチューブで受験系の動画は多数上がってるので、それらを見るのが手っ取り早いと思う。下の東大生の動画めっちゃいいし、私の時代は、ユーチューブは、無かったからね。この動画の女性は若いから、高校生や中学生と世代がほぼ同じなわけじゃんね。こういう同世代のアドバイスは大事だよ。

 

youtu.be

 

あと、以前、わたしが書いた数学の勉強の仕方、よかったら読んでください。

 

aki-pwd7.hatenablog.com

 

さて、今回、書きたいのは、よく、高校生や中学生で「わたし、理系科目が苦手だから〜」と言って文系にいく人いますよね?!

 

これ、どう思います? みなさん。昔から思っていたんだけど、高校まで数学や理系科目は、実は、たいしたことない。難しいって言ってる人いるけど、ちゃんと勉強してないだけにすぎないんだよね、段階を踏んで、ちんと学べば、誰でもできるレベル。

 

だから、理系苦手だから、文系という人は考え直した方がいいと思う。

数字おってて頭痛くなる系の人もいると思うけど、そこは慣れだから、追ってれば追えるようになる。

 

           ★

 

学力の基礎って、結局ね、国語なんだよね。現代文。これが、できるか否かで全部、決まってくる。これが、できる人は、それなりに伸びるはずなんだよね。文章を読んで、理解する、このプロセスさえできれば、高校までの学問はできるよ。

 

だから本質的にいって現代文の能力こそ、最重要に伸ばさないといけない。

 

じゃあ、現代文の能力って、どうやったら伸ばせるか? 一番手っ取り早いのが、小説を読む、だと思う。東野圭吾とか宮部みゆきでもいいし、海外の作家でもいい。コナンドイルでもいいし。とにかく小説。できれば芥川龍之介とか、シェークスピアとか、昔の作家とかも読んだ方が良いとは思うけど。

 

私は、高校時代は宮城谷昌光っていう小説家にハマってよく読んでた。勉強というより好きだから、読んでたのだけれど、おすすめ。中国の歴史小説かいてる。おもろいです。

 

呉漢 - 上巻 (単行本)

呉漢 - 上巻 (単行本)

 

 

こういう読書の習慣って、高校に入ってからじゃ遅い。小学生や中学生の段階で本を読む習慣をつける。図書館で借りるとかして。意識的に本を読む。

 

これで、現代文を解く能力身につくじゃんね。あとは、普通に学校の勉強を頑張るだけ。塾とか行く必要性は全くない。河合塾とかあるけど、あんなん時間の無駄。本当に。家で漫画読んでる方がましだよ。

 

だいたい、塾いってる人なんか成績悪かったでしょ? 意味ないんだって。

 

だから、子供に良い成績取ってほしい親がすべきことは、小説を読むようにしむけること。これで、一歩も二歩も、先にいける。

 

これ、言う人いないじゃんね。難しい大学いく連中なんか、だいたい本読む家の子が多いから、自然に読書家ばっかなんだよね。無意識にやってるから、誰も書かないんだよ。

 

読書が苦手で厳しいなら、はじめは漫画でもよい。そこから、小説に繋げる。新書とかでもいいけど、とにかく活字ばっかの本を読む。

 

漫画でおすすめなのは、今ならキングダムとか良いと思う。中国の歴史がベースになってるし、かなり良い。

 

 

 がんばって。高校までに読書の習慣さえつけておけば、高校から勉強がんばれば、誰でも難関大学に入れると私は思うっす。では。■