The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

貧困とネット・スクール

朝日新聞デジタルに掲載されていた、貧困から高校生が退学しているというニュースを読んで、うーーーむ、と思った。可哀想だな、、、みたいな。

 

www.asahi.com

 

毎回、思うんだけど、受け皿として国公立のネットスクールを作ればいいんだと思うんだよね。ネットなら、費用をゼロにできるじゃんね。

 

さらに、ネットでオンデマンドみたいな形で授業を受けれるようにすれば、例えば、イジメで苦しんでいる生徒や、なんかも、「逃げ場」ができるわけだし。

 

貧困家庭だとしたら、昼間は飲食店でアルバイトして、夜は家でMacBookなりiPadなり、スマホなり、開いて、授業受けるとか、できるでしょ。

 

さらに、大学レベルの授業だって、今なら、学部によるけど十分インターネットでいけるよ。例えば、最近、京都大学の本庶氏がノーベル賞をとったけど、京大のインターネット部を創設とかすればいいと思うんだよね。

 

昔だと、大学で夜間とかあったじゃんね。それと同じでインターネット部を作る。

法学部や経済学部、文学部、あたりなら、絶対いける。

 

京大 インターネット部 法学部法律学科 みたいなさ。良いじゃん。履歴書に書いても、ちゃんとしてる感じだしさ。

 

世の中、ひでー格差社会だけれど、学びたい意志を持ってる人に、学べる環境を用意すべきだと思うんだよね。。。。■