The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

男性らしさ、を捨てるススメ。

国連でハリーポッターで有名な、エマ・ワトソンさんが語ったジェンダー論のスピーチのニュースを読んで考えさせられた。


何を彼女が話したか? というと、女性差別も問題であるが、同時に男性差別も考えるべし、って感じ。


つまり、女性は、大人しい、貞淑であれ、、、、みたいなステレオタイプ女性差別を起こしているように、同時に男性には、社会で成功せよ、マッチョであれ、、、というステレオタイプがあり、それはそれで男性は苦しいのでは? と。


男女平等が始まって、女性だけじゃなく男性もパニックってのが実情だろうしさ。


確かに男は強くあれ! って社会で育てられる傾向がある。勝たないとダメだ、と。


だけど、別に、負けて良いって、情けない男で良いと思うんだよね。


人間みんな勝つ、なんか有り得ないし、泣きたい時には泣きたいですわさ。


弱音ボロボロ、涙ボロボロ、吐き出したいっすわね。


ようは、男が泣いても良いし、情けなくてもOKだと思うんだよね。


そんな強くあれと自分を追い詰める必要は無いって思う。


等身大で良いですよ。等身大で。


じゃあ、情けないと男は結婚やら恋愛できないじゃーーん、ってなってくると思うんだけど、確かに、傾向としては、マッチョな金持ち男子がモテるんだろうけど、そうじゃない女性もいるわけじゃんね。


世の中、変化してるから、思いやって一緒に頑張っていけりゃOK女子もいますよ。世界は広いっすよ。


もう、一回、落ち着いて、情けなくて良いって思ってください。


そこから、やれる事やれば良いのです。


深呼吸して、まずは、落ち着いて下さい。


違う世界が広がるはずです。⬛️