The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

絶望と、回らない寿司屋。。。

タイの洞窟事故で助かった少年達が、寿司を食べたい、と言っているというニュースを読んだ。


洞穴に閉じ込められ、助かるか分からない状態、その絶望感から生還し、寿司が食べたい、、、トムヤンクンとかじゃないのか、、、、と思った。


人間、生きておると、いろんな絶望感に襲われる。


絶望感という死神の鎌(かま)が、喉元にあてがわれると、死の欲求に精神が支配される。


そんな時、我々はどうすれば良かろうか?


暗闇の中、光が見えない、その時に、である。


人間、希望の光が見えないと、身体が前に動かない、もんじゃんね。八方塞がり、絶体絶命。


そんな時は、いつも私は、生きてれば、何かきっと良いことがある、と自分に言い聞かせる。


それは、もしかしたら、嘘だとしても、自分を騙すことかもしれなくても、そう言い聞かせる。


そうすると、身体に脳にスイッチが入り前進できる、そんな事を繰り返している。


まあ、人によって、マインドセットは違うと思うけど、こういう思考もあるってことで。


何か生きてれば、良いことがある。

そう信じて。



誰か名古屋の美味い寿司屋、教えてください。回らないベクトルでお願い致します。⬛️