The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

人に、してはいけない質問。。。

日本人は、他人に気を使う民族というけれど、初対面で美容院やら、ズケズケ、際どい質問を、投げてくる族の人っているじゃんね。

 

お前は、一体、なんなんだ?! と思ってしまう。親しくもない人間に、パーソナルな話題なんてしたくない。怖いわ。

 

良くは知らないけれど、イギリスでは、基本的に、初対面だったら、天気の話題をするらしい。「暑いですねー」とか「良い天気ですねー」とか。確かに、気候の話が、一番話題として、無難だよね。どこにも地雷がない。

 

話題のとっかかりに困ってる族の人がいれば、天気の話は、おすすめ。

 

それで、わたしが人と話している時に、一番、気をつけていることがある。それは、「職業、年齢、容姿」については、話題にしない、ということである。

 

職業や年齢、容姿って、みんな結構、気にしていると思うんだよね。容姿なんかコンプレックスある人は、とことんあるだろうし、怖くて絶対、触れられない。

 

某政治家が秘書に「ハゲ!」って怒ったというトピックがあったけどさ、ちょっと信じられない。刺されるぞ。ほんと、頭沸いてると思う。

 

職業や年齢も、そうじゃんね。センシティブな問題だから、この辺も本当に無理。お仕事なにしているんですか? って聞いて、求職中とか、言いたくない人だったら、どうすんじゃい? って思ってしまう。気まずいぞ。

 

年齢だって、年齢を気にしている人がいたら、その瞬間、場の空気、凍結ですわね。無理無理。ほんと無理。

 

こういう繊細な話題は、本人が自発的にするまで、しない。自分の中で、そういうルールにしている。トラブルはゴメンだし、そもそも他者を嫌な気持ちにさせたくない。

 

最後に、難しいな、って思うのは、下ネタだよね。わたしは結構好きな方だけど、嫌いな人は、とことん、嫌いだからね。これは難しいわ。基本、下ネタ、は封印が無難って感じる。

 

コミュニーケションって難しいけど、基本的に、敬意をもって接すれば、火傷はしないんじゃないかって感じる。

 

 

まあ、人間界は難しい。難しいっすよ。■