The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

人生に運なんか、無い。。。

仮面女子という地下アイドルグループの女の子が、事故により下半身付随になり車椅子生活になったというニュースを読んだ。

 

んで、それを受けて某ライターの方がTwitterで、

「不謹慎かもだけど、半身不随になったアイドルの娘、健康なままなら十把一絡げアイドルで終わりだったろうけど、この先車椅子アイドルとしての成功がほぼ約束されたよなぁ。パラリンピックやら24時間テレビやら、引っ張りだこやで。タレントは病気も怪我も仕事の糧になる」

とツイートしたことが話題になった。

 

ライターさんは、このアイドルさんが、事故によって棚ぼた的に成功を収めた、って言いいたかったんだと思うのだけど、でも違うよね。

 

アイドルの女の子は女の子で、彼女なりに努力したから、結果がついてきたわけじゃんね。

 

みんな知ってんだよね。人生には何らかの不遇の時があるって、で、そういう不遇の時にさ、下を向いていじけるか、前を向いて進むかって、選択を迫られるって、で前を向くって彼女が決めた、頑張るって決めた。そういうプロセスがあるから、チャンスが舞い込んだわけじゃんね? 

 

つまり、棚ぼた、じゃない、必然。

 

不遇、いろんな絶望、生きてりゃ、そんなシチュエーションが山ほどある。

 

 

あるんだけど、そういう時に、どう行動するか? で結果は変わって来る。■