The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

友達は必要ない。。。

友達は大事です。学生の時の友達とは生涯付き合います、みたいな社会通念が日本には存在しておる。

 

しっかし、この手の話を耳にするたびに思うのだ、、絶対嘘だろーーーーー!!!! と。

 

学生時代の友達なんか、学生の時だけの付き合いだし、会社員になったら、なったで、また別の付き合いが始まる。転職したらしたで、前の会社の付き合いなんか切れる。

 

つまり、友達というのは、自分のいる場所やポジションによって、次々に変わっていく。

 

だから、言い方は悪いけど、友人なんて、そんなたいしたもんじゃあ無い。

 

しかし、だからと言って、友達が悪い、という訳じゃない。その時々で、自分にあって無理なく付き合える人間と付き合えば良いと言うだけの話だ。

 

物事、状況は流転していく。人間関係も例外じゃない。恋人と言っても、別れれば、もう二度と会わないし、会社の同僚や取引先の人とも、転職すれば終わり。そして、また新しい場所で、新しい人間関係ができる。

 

ただ、その繰り返しなのだ。

 

その瞬間、瞬間を、大事にして行くことが大事だと思う。

 

永遠に続く人間関係なんか無いって。

だから、無理に友人を作る必要もないし、無理に付き合いをする必要もない。そういうものだ。

 

そう私は思うのだけど、どうであろうか?■