The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

放送の自由化について思ったこと。。。

TV放送が自由化されるというニュースを読んだ。放送基準を国が規制するのをやめて、

また、新たな事業者の参入を促すという。

 

規制を撤廃していく、という方向性は良いな、と思ったのだけど、

思ったのだけどさ、そもそも今の時代、TVの地上波など必要あるのか? と思ってしまった。

 

だって、別に、ネットのNetflixやHuluで映画やドラマは見れるし、ニュースだってNHKのホームページに行けば見れる。

 

なんで、このご時世、コストをかけて地上波放送を維持するのかが、理解できない。

詳しくないのだけど、その空いた電波帯域をインターネット網に使った方が良いではないか?

 

なんでTVという前時代的なインフラ網を維持し続ける必要性があるのか? が分からない。

 

もしTV放映網を無くしたら、ネットを使えない、お年寄りが可哀想という理由が思い浮かんだのだけど、別にTVを見れなくなったからと言って死ぬわけじゃないし、それより、お年寄りの家にネット環境を作って、PCの使い方を教えてた方が良いと思う。

 

いつまでも、意味のないインフラを維持したって仕方ないって思うのだ。

 

あと困るのはTV局の社員なんだろうけど、別に今時、リストラや倒産なんか、もう普通なわけで、さっさと転職すりゃいいだけの話じゃん。

 

もうインターネットの誕生で、TVとか新聞とか出版とかラジオとか、一切いらないんだって。存在意義そのものが無くなった。

 

スマホが流通し、PCやタブレットPCが普及しちゃってるんだから、完全に時代が変わったんだよ。

 

いつまでも過去にすがりついていても、仕方ないじゃん? どうしようもない。■