The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

ロリコンを考える。。。

小児性愛者の犯罪のニュースを最近、結構、目にする機会が多い。

 

例えば小学校の先生が、女子トイレにスマホを置いて盗撮しようとか、幼女をお菓子で誘ってイタズラ、、、、というか襲ったみたいな。

 

暗澹たる気分になる、、、なるのだけれど、そういう小児性愛者の視座に立ってみると、これは、なかなか悲しいものがあるな、と思った。

 

小児性愛者って、つまり大人の女性に欲情しないわけじゃんね。恋心を抱くのは、子供の女の子ってわけで、おそらく生まれながらに、そういう性質を持って生まれてきた。

性的な興奮も、子供にしか持てないわけでしょ。

 

つまり、常に、子供への性衝動を抱えて生きている、そして、それを行動に移せば、相手を傷つけるし、自分も逮捕され社会的地位を失う。

 

だから、常に、満たされない感情を抱き生きている。想像するに、実際に自我を抑えられず行動に移すロリコンは少なくて、ただただ性衝動や恋心を抑えて生きてんだと思うんだよね。大多数のロリコン は。

 

だから、別に行動にさえ移さなきゃロリコンなんか、どうでもいいと思うんだよね。幼い女の子をテーマにしたエロマンガを読もうが、勝手にしてくれって思う。あまりに押さえつけて暴走されても大変なわけじゃんね。

 

もう生まれながらに、そういう性質に生まれてきてしまった、わけだろうし本人にもどうにもなんないんだろうしね。

 

深い闇を抱えて、決して叶わぬ恋をして生きる、、、なかなかに苦しい人生だろうな、と思う。

 

だって、恋愛って結局、相手のことを考える、相手の幸せを考える、って事なんだと思うんだよね。それで、相手のことを思えば思うほど、手を出せなくなる、関われなくなる、わけだ。

 

なかなかに可哀想な人たちではないか。ロリコン はダメだ、と正論ばっか言ってても、何にも変わらないって。■