The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

官僚では無く、政治家の時代になりました。。。。

自分が小学生の時、とても疑問だったのは、「TVで見る政治家がアホなのに、なんで国が回っとるんだろ、、、」ということであった。

 

私が小学生の時とか、今もひどいけど、輪をかけて政治家の質がひどかったんだよね。いや、本当に。

 

で、そんな話を、給食の時、当時の担任の先生にいったら、もぐもぐと給食を食べながら先生はいった。「日本は、政治家は飾りで、東大を卒業した、めっちゃ頭の良い官僚が、実際には政治をしてるからなんだって、だから、みんな選挙にも行かないし、それで良いんよ」

 

へー、なるほどね、日本は、そういうシステムなんだな、って子供心に思ったし、当時の大人は、こんな認識だったと思うんだよね。実際。

 

ようは、今もそうだけど、日本人は選挙に行かないじゃんね? そうなると、政治家は適当に選ばれる訳で、政治が無茶苦茶になる、当然、我々の社会もダメダメにる、、、これは、なんとなく分かんじゃんね?

 

にも関わらず、みんなが選挙行かないのは、やっぱ、みんな、官僚がどうにかするから、どうでもええわ、みたいな所があるんだと思うんだよね。

 

でも、その結果が、この体たらくでしょ。少子高齢化になっちゃって、労働環境は悪くて、頼みの官僚は、天下りする忖度するで、ぶっちゃけて言えば、使い物になってない。

 

つまりさ、大人になって、日本の政治機構を知れば、どう考えたって、政治家が国の運営をしてるんだよね。官僚では無く。どう制度をみても、官僚は、あくまで政治家の補助にすぎんもん。

 

だから、なんのこたーない、日本の国を動かしてるのは、日本の政治家であって、官僚ではない。

 

よって、給食の時間に先生の言っていたことは、まあ、間違いなんだよね。でも、フォローするなら、つい最近まで、みんなそう言ってたからね。事実、官僚が裏から政治家を誘導するケースも多かっただろうし。

 

それでも、やっぱ法的にも制度的にもさ、国を動かせるのは政治家。官僚が国を動かしているなんて幻想だったんだよ。

 

だから、我々は、本気で、優秀な人を国会に送り出さないと、ヒデー目にあっちゃうのよ。あの国会にいる政治家の決定で、日本に住む人間の運命が決まる。ようは政治家に国民全員の将来と命を預けてるんだよね。

 

あいつらに、、、だぜ。恐怖だよ。どう考えたって、頭おかしい人たちじゃんね。我々は、だから、本当にヤバい事になってるんだよ。だから、もっと本気で日本人は政治を考えないといけないし、選挙にも行かないといけないんだって。

 

あいつらの決定で、年金とか労働環境とか、パワハラとか、そういうの全部、決まっちゃうわけだから。

 

なぜなら、官僚ではなく、政治家が日本を動かしているのだから。■