The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

会社は、家族では無い。。。

日本企業が唄うフレーズで、よく、会社は家族、というのがあるじゃんね?

 

会社は家族、、、、、、、みなさん、どう思いますかね?

 

客観的にみて、これだけ長時間労働や過労死なんかが多発する日本企業なわけじゃんね、普通、家族に、こんな酷い真似しますかね? と、、、。

 

まあ、しないよねーーーーー。

どう考えても、しないよねーーーーーーーー。

 

つまり、この、会社は家族だ、っていう言葉は、欺瞞ですわ。欺き騙す、ですわ。

 

普通に考えて、企業は経済活動しているわけじゃんね。

で、必要な人材を得て、給料払って、利益出して、経済活動をしていく。

 

社員は、仕事をし、給料を得る。

 

ギブ アンド テイク の関係性ですわ。

 

だから、それ以上でも無いし、それ以下でも無い。突き詰めて考えれば、ただの契約関係、会社は、あなたの親でもなければ子供でも無い。

 

条件が合わなかったら、辞めるし、条件が合えば、勤める。そんだけだよ。

 

サラリーマン金太郎ってヒット漫画が昔あって、「就職は恋愛だ」みたいな事書いてたけど、恋愛だとしたら、嫌になったら別れるわけじゃんね。

 

今までの日本の常識だと、生涯一つの会社に勤めて、結婚しても離婚しない、ってのが普通であった。

 

でも今は、違う。結婚して離婚する人もいるし、会社を変える人もいる、何が正解かは、世間じゃなくて、自分で決める、そういう時代だよね。

 

自分で考えるって、結構大変で、ある意味では決まりきったパッケージのあった昔の方が楽だったという面もあった思うんだよね。

 

今は、人は人、自分は自分、みたいな線引きが必要で、自分の道を歩くしか無い時代なんだと思う。だから、あんまり人と比べて一喜一憂なんて、しなくて良い。

 

大事なのは、自分の人生。

会社の命運は、経営者が考えてればいいだけの話だ。

つきあってらんない。

 

だって、会社は家族ではないのだから、、、。■