The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

専業主婦叩きのバカらしさ。

近年、政府がキラキラ輝く働く女性、みたいなアドバルーンを打ち上げている。

SHINE! 働く女性! だっけ。

 

仕事なんか、ドロドロしててクソみたいなもんで、過労死、パワハラ大国で、何が輝くだ、バーカと言いたくなるけれど、女性の社会進出自体は素晴らしいことだと思う。

 

だけど、同時に、専業主婦がダメみたいな話もでてきて、これが、本当にアホらしいと思うんだよね。

 

結局、大事なのは、多様性で、

働く女性が素晴らしい、ではなくて、働いても良いし、専業主婦でも良い、

どっちも選べる社会にするってのが重要なわけじゃんね。

 

どっちが上とか下とかいう問題じゃないわけですよ。

 

LGBTとかの問題もそうだし、男が主夫をするって話もそうだし、選択的夫婦別姓の問題もそうだけど、ようは、人は人、自分は自分で、好きなように生きればいいわけなんですわ。

 

他人は自分と違う思想をもった別の個体なわけじゃんね。

だから、正しいと思うことも、間違っていると思うことも、違う。

 

だから、それぞれに、お互いの選択を、認め合って、自分は自分の好きな選択をすればいいだけなんだって。

 

専業主婦になりたい人はなれば良いし、働きたい女性は働けばいい、それでいいじゃないですか。

 

そもそも、最近は、男女で物事を分けて考えるのもバカらしくなってきた。

 

女らしい男もいるし、男らしい女もいるしさ。

 

もう、みんな他人のことなんか気にせず、自分の好きなように生きてくださいよ。

本当、お願いいたします。■