The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

カーリング娘と五輪の感想。

冬季五輪に興味がないので、あまり試合を見ていなかったのだけれど、

ネットでカーリング娘やら羽生選手やら、スノーボードの平野さんがイケメンで凄いとか、いろんな話題が入ってくる。

 

それで、気になってYouTubeで、カーリング娘の動画を何本か見たのだけれど、若い綺麗な女の子がカーリングをカワイイ感じでプレイしていて、銅メダルも獲得したらしい。

 

そこで、思ったんだけど、今回の日本の五輪は、かなり良かったな、ってこと。

 

メダルがたくさん獲得できたから、、、ではないよ。メダルなんて今のご時世、どうでもいい、メダルの数で国威掲揚なんて時代でもないし。

 

カーリング娘を始め、日本選手団の雰囲気が「ユルイ」、そこが本当に良かったと思う。

 

昔の日本の五輪なんか、根性論が凄くて、メダル取れなかったからって、自殺する選手もいたし、スポーツなんだから、基本的に楽しむ、楽しい、っていう姿を選手が見せてくれたことが、本当に良かったと思う。

 

少しずつ、日本って国も、スポーツを楽しむ余裕が出てきたのかな? って思う。

 

少し日本で残念だったのは、欧米みたいに同性愛の選手がメダルとってキスとか、刺青いれとる選手だとか、そういう、もっと自由な選手が出てこなかった、ってことだよね。

 

みんな、まだ、やっぱ欧米圏の選手に比べると、まだまだ固い。

 

もっと自由に。

それが、メダルに変わる、新しい五輪の価値観だと思う。■