The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

教員の負担を減らすべき理由

学校の先生の長時間労働が問題だっ!! ていう話題がメディアでよー見られる。

 

まあ、教員だけじゃなくて、日本は森羅万象に至るまで長時間労働を是とする労働カルト教団社会ではあるのだけれど、まずは公立の公務員の教員の労働時間を徹底的に減らすべし、って思う。

 

日本は良い悪いはともかく、公務員は特権階級で上級市民って現実があんじゃんんね? 

 

日本社会カーストのトップが長時間労働しとると下位のカーストにいる人間は、休めないんですよ。上司が長時間労働してたら部下が帰れない的なアレっすわ。

 

だから、先生方には、さっさと家に帰ってジャガリコでも食べながら任天堂スイッチで遊んでもらわないと下級市民は長時間労働からの過労死コースですわ。

 

じゃあ、どうすれば公立学校の先生方の労働時間を減らせるのか?

 

まず悪名高い部活の廃止! 部活したいなら勝手に生徒は個人でやれば良い。

 

次に修学旅行廃止! 旅行なんぞ各家庭で勝手に行ってろ!

 

第三に運動会や学芸会、廃止! いらねー。学校なんぞ勉強だけしてりゃいいわ。

 

あとは授業を教える教員と生徒の学校生活の面倒をみる人を完全に分離する。なんでもかんでも先生のやらせるから大変になるわけで、雑用は雑用専門の人を雇う。

 

役割分担ですわ。業務の効率化に必要なんは。

 

先生だって授業のみに集中できれば質の高い授業が可能になろうし、休みが多ければ、それに比例して仕事も質が上がる。

 

良い事づくめだ。

 

いい加減、我々は労働カルト教から脱退して、西洋キリスト社会よろしく労働は悪だよ教に入信すべきなんだよ。

 

先生が、さっさと帰れば、その価値観が日本全体に広まる。

 

長時間労働信仰は、ただのカルト。オウム真理教と変わんない。

 

早いとこ脱退しないと、我々は気が狂って山手線にサリンばらまいちゃう。◾️