The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

本当に、子供の教育費に大金が必要なのか?

子供の教育費に大金がかかる、

だから子供をつくれない、、、、そういう話を聞く。

 

実際、子供を大学までやろうと思うと、大金がかかるというのは

事実であろう。

また、その上で、地方在住で東京の私大にやるなんていったら、目も当てらんない。

加えて塾だ、なんだ、と言い出したら、それこそ青天井の教育費がかかっちゃう。

 

でも、本当にそうなのだろうか? と。

 

例えば、塾。こんなん別に行く必要ないよ。日々の学校の授業を

しっかりと受けてりゃ十分な学力がつく。

もし、それで十分じゃないというなら休日に親が、少し勉強を見てやればいい。

小学校の内容なんて、簡単だろう。

 

そいで、学校だって、公立の小中学校なら義務教育で費用はゼロに近い。

高校は、公立だったら安いから、家に余裕がないなら、子供と話し合って、

公立の学校に行けるように、頑張ればいい。

 

今だと公立なら3年で100万

私立なら300万ってとこだと思うけど、子供が高校生になるまでに、

なんとか貯めるしかないわなって感じであろう。

 

さて、問題は大学や専門学校の学費だわな。

 

国公立大学だと、今は4年間で学費は、まあ400万ってとこ。

どこが国公立やねん? と突っ込みをいれたくなるが、まあ、そんなもん。

私大だと、500万円ってとこですかね。おーーーこわ。

 

これは厳しい。

だから、まあ、子供を大学にいれなるなら、一般家庭なら奨学金つかうってことだよね。

 

ズバリ借金ですわ。

 

この辺はよく話し合って、決めるしかないわな。

 

で、申し訳ないけれど、月々の返済は子供自身にして頂く、と。

家庭の事情によって、この辺は違うのだろうけど。

 

こうして見て行くと、子供が一人いたら、

1000万くらいかかる試算になるけれど、その大部分は大学の学費なんだよね。

 

やっぱ結構、高いよな。

せめて公立の高校や大学の学費が無料だと、助かるんだけどね。

下がるよりむしろ上がってるし。

 

まあ、やっぱ子供作るなら、お金がいりますな、、、、とほほほほ。◾️