The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

大学合格のために塾なんか、必要ない。

最近、子供を塾に行かせないと、大学に受からない、なんて話を聞く。

でも、これは全くの嘘っぱちだ。

 

東大だろうが、京大だろうが、塾になんか行かないでも十分に合格できる。

 

わたし自身は、高偏差値かどうか知らないが、東京6大学の一つの学校を卒業してて、塾には3ヶ月くらい行ってた事あるけど、すぐ辞めた。

はっきり言って、塾に行くと、友人ができるで、楽しいっていう側面は多かったんだけど、あれは成績には関係ないって。

 

あんなん遊びに行ってるだけ。

近所の友人と、サッカーでもしてる方が、まだマシだ。

 

じゃあ、どうすれば勉強ができるようになるか?

 

シンプルなんだよ。学校の授業を一生懸命うける、予習して復習する。

これだけ。金なんか、かからない。なんなら、予習も復習もいらない、集中して一生懸命授業を聞けばいい。

 

授業で、どうしても理解できないポイントがあったら、どうするか?

 

職員室に先生に聞きに行けばいい。わたしは数学ができなかったから、よく授業後に質問に行ってた。

授業の質問をして、嫌な顔をする先生なんか、一人もいなかった。一生懸命、分かるまで説明してくれた。

 

基本的に、日本の学校の先生はクソ真面目だから、聞けば教えてくれるんだよ。

社会でも英語でも理科でも。

 

理解しようと頑張っている生徒には、教師は教えてくれる。

しかも学校の先生は、教員免許を持ってるプロフェッショナルなわけじゃんね、

塾のアルバイト講師なんか目じゃないんだよ。能力的に。

 

そこを利用しない手はない。

 

学校の先生って教育学部出てる人多いで、本当に上手いんだって教えるの。

ここを利用し尽くす。

 

だから塾に行く必要はない。

 

だけど、大学入学や高校入学にあたっては入学試験ってのがあんじゃん?

これは、また別個で突破する戦略がいる。

 

わたしが学生の時は、ネットが今みたいに充実してなかったから、

まず都心の大きな本屋さんに行った。

で受験コーナーに行くじゃんね。

 

そこ行くと、だいたい東大生や京大生あたりが書いた、

受験勉強の仕方という本が売ってるんだよ。

 

物理だったら、この参考書を買ってこうやって勉強するとか、

英語なら、こうやって勉強するとか、

で、その本を参考に、参考書買って、自分で家で勉強して、分からない部分が出てきたら、学校の先生に授業後質問する。

 

この繰り返し。

 

これで、十分、六大学くらいなら合格できるよ。

 

今なら、インターネットで、「東大合格 勉強方法」ってググればいくらでも

出てくるはずだ。時代が変わったから、わたしの時みたいに電車賃はらって本屋まで行く必要すらない。

 

ようは、効率的な勉強方法をまず本屋やネットで調べる。そして実行する。

並行して、毎日の授業をしっかり受ける。これに尽きる。

 

これで、東大に絶対に受かる、、、とは言わないけど可能性は十分。

 

はっきりいって、塾に行くなんて金をドブに捨てているようなもんだ。

 

すべては、すべての勉強の基本は、学校の授業にある。

 

学校の授業を寝て、塾に行く、、、、バカもいいとこ。

 

だから有名大学に親が子供に入学させたいなら、言うことは一つ。

学校の勉強をしっかりやれ! だ。

 

東大に合格するのに、塾に行く必要なんかゼロだ。断言します。◾️