The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

政治家に必死さが足りない。

政治家は選挙に落選したら、無職になっちゃうわけじゃんね? 

 

それで日本は終身雇用制度があるで、再就職が厳しいっていう現実があって、だから、政治家、特に既存の政治家は是が非でも当選したいってモチベーションがあるはず。

 

あるはずだと思うんだよね。

政治家にだって生活があるんだから。

 

でも、民進とか社民とか共産とか左翼系の政治家や政党を見ていると、本当に当選する気あんの? って思っちゃう。

 

彼ら彼女らのだす政策だす政策が、現実離れしたものばっかで、どう考えても国民の支持を多く受けるもんじゃない。

 

本当にマーケティングしてんのか? と言いたい。

 

例えば、米軍を追い出す、とか中国、北朝鮮は良い国だから西側諸国より優先して付き合う、とか、お前ら正気かよ?!

って言う政策ばっか。

 

これが戦後初期ならまだわかるけど、戦後何年たってんだ? って話なわけじゃんね。

 

こんな現実離れの主張が通るわけない。日本国民の生命財産を守る気ゼロじゃん。国防で寝ぼけた事言ってんだから。

 

与党たる自民は、だから、もう楽勝なんだよね。野党が国防でお花畑な限り絶対負けないんだもん。

 

だけど、自民にしたって、経済政策を見ると、ズレた事ばっかやってる。やってんのは紙幣を刷るばっかで肝心要の構造改革は一切やってない。

 

いろんな規制を緩和するとか、解雇規制を撤廃するとか、真に必要とさてる事になんら手をつけない。

 

今の自民の支持率が高いなんてのは、野党が酷すぎるから、仕方ないでイヤイヤ支持してるだけ。

 

この経済状態が悪い時期に首相が、憲法改正とかクソどーでもいい事をメインの政策に上げてるわけじゃんね。この風の読めなさには呆れるよ。

 

それで、なんで、こーも日本の政治家や政党がドアホな政策しか出さないかって言ったら、必死さが足んないんだよ。

 

追い詰められてない。

 

選挙に当選できなくなって生活できんくなる恐怖を感じてない。

 

ようは平和ボケなんすわ。

 

落選する恐怖、それがまるっきり足りてない。ホームレスになるんですよ。職を失ったってもーたら。

 

人間、追いつめらんないと、なんもしないって。面倒くさいもん。頑張るなんて。

 

危機感を失ったら、人間なーーんもせんて。危機感こそ生きるモチベーションだ。◼️