The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

女性は文学部ではなく情報学部に行くべき理由。

女性で大学に行くと言うと、文学部に行く人が多いという傾向がある。

あるのだけれど、昔から、この傾向にすっごい疑問があった。

 

何故かというと、基本的に、大学出て日本企業で会社員になっても

多くの場合、女性は食えない、という現実があるわけじゃんね?

 

日本企業は、終身雇用制度で動いているから、中途採用をしないという傾向がある。んで、結婚や出産を機に退職する事が多い女性は、辞めた後、手に職がないとコンビニのバイトくらいしか就職がない。

 

そう考えてみると、女性が食って行くためには、男性と同じ戦略を採用していてはダメだって事がわかる。

 

じゃあ、どうすべきか?

 

これはもう、「手に職」をつけるしかない。人生のライフステージの変更で、転職を余儀なくされる女性は、会社を辞めても再就職できる能力を身につけないといけない。

 

つまり漠然と、男性社会の日本企業に、突進してはダメなのだ。

文学部でて、あるいは高卒で就職とかB29に竹槍で挑むようなもん。

 

それで、手に職といえば昔なら、看護師が代表格だった。

医者や弁護士でもいいんだけど、試験がめっちゃ難しいから、それは厳しいわけじゃんね。

 

確かに、看護師は食えるし給与もいいし転職も容易だ。だから、今でもオススメなのだけれど、近年はIT社会になってきたからプログラマの需要が高い。

 

プログラマは専門職で、転職も普通な業界。

 

だから、女性にとっては、情報学部いってプログラマを目指すというのは、有効な戦略になる。

 

文学部に高い学費を払って、4年間も費やして、お金を稼げないなんて悲惨も良いとこではないか?

 

今の時代、離婚も普通にあるし、生涯未婚も普通になってきている。

だから、経済力をつけないと、大変なことになってしまう。

 

世の中、金だ! とまでは言わないが、最低ラインの稼げる能力が無いと悲惨になってしまう。

 

だから、日本の女の人は、文学部じゃなく情報学部に行くべきだと思うのです。◾️