The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

日本は十分に人が足りている。

最近、企業が正社員の募集をかけても人が取れない、というニュースを目にする。

 

人がいない、人がいない。

経営者は、そう言っている。

人事も、そう言っている。

 

いや、でも実際には日本は失業者が多くいるわけじゃんね? 非正規の30代40代50代なんかざらにいるし、そういう彼ら彼女らは、年齢制限で門前払いしてるわけじゃんね。

 

特に今なんか今現在、主婦してる女性でも正社員で働きたい人もいるわけじゃんね?

 

でも、そういう女性は女性ってだけで門前払い。

 

つまり、企業サイドがいう人手不足っていうのは新卒、20代ぐらいの人材がいないってだけの事でしょ?

 

そりゃ、新卒に限ってみれば、少子化な訳で、人材なんか、なかなかおらんよ。そんなん当たり前じゃん。

 

単純に年齢制限かけず中途採用にすれば、いくらでも働きたい人はいるんだよ。

 

単純に女性でもオーケーってするだけで、いくらでも働きたい人はいるんだよ。

 

それなのに若い20代新卒じゃないとダメとか、女性はダメとか、勝手に制限かけてしまえば採用のハードルなんか上がるに決まってんだよ。

 

日本は実際、人が余って余って仕方ないぐらいなんだ。

 

でも、企業は若い子しか嫌って言って、人が取れない。

 

こんなバカな話は無いって思う。

 

一回、日本企業は年齢制限なし女性オーケーで募集かけてみればいい。

 

びっくりするほど、人が応募してくるから。

 

私は、外国人労働者を日本に入れる事に賛成なんだけど、人がいないから、って理由なら反対。

 

なぜなら人は足りてるいるから。

 

日本は十分に人が足りているのだから。■