The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

日本の学校で自殺が多い理由

滋賀県の市立中学校で、

生徒が一ヶ月半で二人自殺をしたという

ニュースを読んだ。

 

このニュース以外にも、日本だと

しばしば中学校や高校で自殺が起こる。

 

それで、なんで自殺が日本の学校でこんなに多いのか?

と疑問に思った。

 

まず思い当たるのが、

クラスを固定するじゃん、日本の学校って、

欧米圏の学校だと、日本の大学みたいに授業を選択する感じで

授業ごとに、

メンバーが変わる。

 

でも日本だと固定メンバーになるから、

イジメのターゲットになってしまうと、学校の中で逃げ場がないんだよ。

 

そうなっちゃうと、

毎日が地獄という感じになってしまう。

 

だからさ、

まず、授業を欧米みたいに選択制にすれば、

だいぶ、自殺も減ると思う。

 

さらに、やっかいなのが、

修学旅行。

欧米圏にはない行事で、

旅行なんか、イジメにあってる生徒は、

まさに生き地獄で、さらに自殺を誘発する。

 

だから、自殺を減らしたいなら、

まず、修学旅行を廃止することだよ。

簡単にできるでしょ。これは。

 

あと運動会も何日も前から、練習して

軍隊みたいにやってるけど、

ああいう北朝鮮みたいな集団主義的なやり方やってると

内部にストレスが溜まって、さらにイジメがエスカレートしちゃう。

 

とにかく、

本の学校はイジメから自殺を起こす下地ができすぎてる。

 

滋賀県のニュースだと、新聞では、先生に相談する環境が無かったのが

ダメだって書いてあったけど、

そんなん、先生自体、自殺を隠蔽したり主導してたり

なんてザラなわけで、

そんなん相談できるわけないじゃん。

先生に相談なんかしたら、さらにイジメが強くなるよ。

 

もう、日本の学校は自殺が多いわけで、

で、毎度毎度、何の対応も変化もしない。

 

これじゃ、

どんどん、どんどん、子供が自殺していくよ。

 

次に自殺するのは、アンタの子供かもしれないし、

知り合いの子供かもしれない。

 

何かを変えなければ、何も変わらない。■