The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

日本の左翼は、自滅しているだけ。

希望の党が、リベラルな思想の民進党の議員を

受け入れない、という事に対して、

連合やら民進党の議員が怒っておるらしいけど、

お門違いも、甚だしいよ。

 

希望の党は、

そもそも保守をうたっている政党なわけで、

革新系の思想があれば受け入れらないに決まってる。

 

政党ってのは、思想が同じ政治家の集まりなわけだし。

 

それに、思うのは、

日本の左翼勢力は、勝手に自滅しているだけ。

 

常日頃、主張している安保反対にしたって、

アメリカ軍を日本から追い出したら日本の防衛なんか

成り立たないのは火を見るよりも明らかなわけで、

にも関わらず

できもしない安保反対を訴える。

 

主義主張に現実感がなくて、

こんなん実際にやったら、

日本の防衛が一気に崩れ去って日本終了。

 

こんな意味不明な左翼に、政権なんか任せられるわけないじゃん。

 

民進や社民あたりは、この辺を現実路線に転換しないと

いつまでたっても、政権なんか取れんて。

 

共産党に至っては、

あの中国やロシア、北朝鮮の状況を目の当たりにして、

いまだに共産主義は最高! って、

もはや狂人の領域だよ。

 

何をどう考えれば、共産主義がうまく行くって思えるのか?

全く理解できない。

時計の針が、19世紀で止まってるよ。

 

さらに頭が痛いのは、一定数の人が共産党に投票しているって

ことだよ。

 

共産党が与党になったら、北朝鮮みたいになってまうわけで、

これだけ北のヤバさが報道されているのに、

どういうつもりなんだろ? と思ってしまう。

 

ようは共産党員や共産党議員にとっては

共産主義は、宗教みたいなもんで、

論理性とか現実性なんかすっとばして、

自爆テロするイスラム教徒みたいなもんなんだろ。

 

ただ宗教というだけで、ただ共産主義というだけで、

盲信する。

 

思考停止。自分で考える事を放棄して、概念に身をゆだねてる。

それは、それで考えなくて良いから、楽でよろしいかもしれないけどな。

現実は辛いですからね。

 

結局、日本の左翼は、現実を無視して空想の中で生きている。

でもね。

 

生きている人間は、

空想に逃げず

厳しい現実と向き合って生きているのだ。■