The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

希望の党は、地方では厳しい理由。

10月22日に行われる衆院選で、

現在、台風の目になっている小池百合子さんの希望の党

都心部では勝てると思うけれども、

地方に行くほど厳しいのではないか? と思った。

 

だいたい、都会の文化や考え方が、

地方に波及して行くのには時間がかかる。

田舎の方に行くと、

例えば、

いまだに体罰とか厳しい校則とか、

そういう全時代的な学校制度が残っているけれど、

都心部だと、

今の学校は、自由な感じになっている。

 

まず、先進的な考え方は、都心部で普及して行って

なんでも、そっから地方に波及して行く傾向があって、

そう考えて行くと、

希望の党のような、変化の目になるような政党を

受け入れる層は、、

関東の都心部、東京、神奈川、千葉、埼玉あたりと

大阪ぐらいなんじゃないか? と思うんだよね。

 

他の地域は、保守的で変化を嫌うから。

 

そう考えて行くと、

地方に行けば行くほどに、希望と党は厳しい選挙戦になる。

 

だから、どれだけ地方レベルで議席を取れるか? だよね。

希望の党の趨勢は。

 

なんにせよ、自民の圧勝になると思われていた、

衆院選に、

選択肢を与えた、希望の党は、面白い存在だよ。

 

混戦状態で結果がまるで読めなから

結果が、どうなるか知りたくて仕方がない。

 

毎回、選挙となると

日本は悲惨な政治状況

にも関わらず、投票率が低い。

で、政治が酷くて苦しい生活で国民はヒーヒー言っている。

 

医者とか看護師が人の命を預かる仕事だから大変というけれど、

政治家は、国民全体の命を握るわけで、

やっぱり、

政治家を選ぶ選挙に行くっていうのは大事な作業。

 

今は期日前投票があって、前もって投票に行ける制度もあるし、

今回の選挙は、小池百合子さんみたいなスターもいるし、

みんな、いっちょ選挙に足を運んで、

この選挙に参加してほしいって思う。

 

今から、結果がどうなるか、楽しみだ。

希望の党が圧勝すると面白いのだけれどね。

 

何も変化しなきゃ、ジリ貧だから。▪️