The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

学校でイジメにあってる子供は、即辞められる時代です。

本の学校は、

軍隊式で、集団生活を叩き込む事を是としている向きがある。

 

異常に細かい根拠不明の校則とか、

集団で強制参加の修学旅行だとか、

プロでもないのに、

朝から晩までやってる部活とかさ、

 

高校野球なんざ頭坊主で炎天下において試合してて

狂気としか言いようがない。

 

で、そんな刑務所か、軍隊かっていう、

閉鎖された空間だから、

当然のようにイジメ、それも過度で陰湿なイジメが発生する。

 

でイジメのターゲットになった子供が自殺するわけだけれど、

ここで声を大にして言いたいのは、

そのレベルのイジメにあったら、

即学校なんか辞めてしまえ! だ。

 

これには根拠があって、

一昔前の日本なら、履歴書に傷がつくと

将来的な就職に、つまり伝統的な格式を重んじる経団連所属

みたいな会社に入れなくなったんだよね。

 

で、そういう日本企業に行けないと、

生活に困ることになるという見通しが立つから、

学校を辞められなかった。

 

でも、今の時代は違うよね?!

 

日本企業に入れても、パワハラ、セクハラ、

過労自殺に、むちゃな転勤、もう入ったら終わりでしょ、

ってレベル。

 

だから、

仕事を得るのに必要なのは、

専門的なスキルという時代。

それは専門学校に行けば身につくし

専門スキルさえあれば、経歴に傷があっても、

就職できる。

 

スキルについては、

プログラミングでも看護でも何でもいい。

 

だから、無理に無理を重ねて学校に行く必要はない。

 

学校やめたって、学歴いるなら通信制の学校もあるし。

 

つまり、学校が厳しいなら、

辞めれる環境が整った、わけだ。

今の若い学生の皆さんには。

 

だから、

もう、辛かったら学校なんか行かなくていい、のだ。

 

これは無責任なコメントじゃない。

将来、生き延びる力を学校を辞めても身につけられる、

だから、言っているのだ。

 

もうイジメで死ぬ必要性はない。■